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入札・契約事務の改善について

[2018年3月13日]

ID:16

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平成30年度の取り組み

工事請負等の入札にかかる最低制限価格について

 朝来市財務規則第91条(第99条)の規定に基いて最低制限価格を設ける場合の最低制限価格算定式を次のとおり改定します。

1.  予定価格算出の基礎となった
  直接工事費×0.97
 +共通仮設費×0.9
 +現場管理費×0.9
 +一般管理費×0.55
 ただし、上記による算定額が予定価格算出の基礎となった価格の
  ・9/10を超える場合は、9/10とする。
  ・7/10に満たない場合は、7/10とする。

2.  特別なものは、予定価格算出の基礎となった価格の7/10から9/10の範囲内

 ※平成30年4月1日以降に入札公告(通知)を行うものから実施します。

 

平成29年度の取り組み

工事請負等の入札にかかる最低制限価格について

 朝来市財務規則第91条(第99条)の規定に基いて最低制限価格を設ける場合の最低制限価格算定式を次のとおり改定します。

1.  予定価格算出の基礎となった
  直接工事費×0.95
 +共通仮設費×0.9
 +現場管理費×0.9
 +一般管理費×0.55
 ただし、上記による算定額が予定価格算出の基礎となった価格の
  ・9/10を超える場合は、9/10とする。
  ・7/10に満たない場合は、7/10とする。

2.  特別なものは、予定価格算出の基礎となった価格の7/10から9/10の範囲内

 ※平成29年4月1日以降に入札公告(通知)を行うものから実施します。

 

平成27年度の取り組み

第1 最低制限価格の公表

平成28年1月1日以降に入札公告(通知)を行う入札案件に係るものから、最低制限価格を事後公表いたします。

第2 最低制限価格の算定に係る端数処理について

平成28年1月1日以降に入札公告(通知)を行う入札案件に係るものから、最低制限価格算定における端数処理を次のとおり変更します。※記載内容を平成27年12月16日に加筆、修正しております。

 ・予定価格(税込)が、1億円以上の場合、算定後の最低制限価格(税抜)の100万円未満を切り捨て

  (例)予定価格(税込)が、150,000,000円で、計算後の最低制限価格(税抜)が124,987,654円となった場合、端数の987,654円を切り捨てる。

 ・予定価格(税込)が、1億円未満1000万円以上の場合、算定後の最低制限価格(税抜)の10万円未満を切り捨て

  (例)予定価格(税込)が、50,000,000円で、計算後の最低制限価格(税抜)が41,654,321円となった場合、端数の54,321円を切り捨てる。

 ・予定価格(税込)が、1000万円未満の場合、算定後の最低制限価格(税抜)の1万円未満を切り捨て

  (例)予定価格(税込)が、8,000,000円で、計算後の最低制限価格(税抜)が6,666,543円となった場合、端数の6,543円を切り捨てる。

平成25年度の取り組み

工事請負等の入札にかかる最低制限価格について

 朝来市財務規則第91条(第99条)の規定に基いて最低制限価格を設ける場合の最低制限価格算定式を次のとおり改定します。

1.  予定価格算出の基礎となった
  直接工事費×0.95
 +共通仮設費×0.9
 +現場管理費×0.8
 +一般管理費×0.55
 ただし、上記による算定額が予定価格算出の基礎となった価格の
  ・9/10を超える場合は、9/10とする。
  ・7/10に満たない場合は、7/10とする。

2.  特別なものは、予定価格算出の基礎となった価格の7/10から9/10の範囲内

 ※平成26年1月1日以降に入札公告(通知)を行うものから実施します。

 

平成24年度の取り組み

第1 一般競争入札(条件付)対象とする工事の拡大

全ての工事の入札について、原則として一般競争入札(条件付)によることとします。   
※平成24年4月1日以降に入札公告を行うものから実施します。

第2 格付等級に対応する発注工事金額の範囲の見直し

格付等級に対応する発注工事金額の範囲を次のとおりとします。
1 土木工事の格付と契約予定金額
等級経営事項審査結果の総合評点数値契約予定金額の範囲(単位:千円)
A 975以上 10,000以上 ~ 
B 830~974 10,000以上 ~ 200,000未満
C 730~829  7,000以上 ~  70,000未満
D 660~729  3,000以上 ~  20,000未満
E 659以下  ~  7,000未満
2 建築工事の格付と契約予定金額
等級経営事項審査結果の総合評点数値契約予定金額の範囲(単位:千円)
A 955以上 30,000以上 ~ 
B 860~954 30,000以上 ~ 500,000未満
C 750~859 20,000以上 ~ 300,000未満
D 660~749  3,000以上 ~ 100,000未満
E 659以下 ~  20,000未満

※平成24年4月1日以降に入札公告(通知)を行うものから実施します。

 

平成22年度の取り組み

第1 工事請負等の入札にかかる最低制限価格について

 朝来市財務規則第91条(第99条)の規定に基いて最低制限価格を設ける場合の最低制限価格算定式を次のとおり公表します。

  1. 予定価格算出の基礎となった
      直接工事費×0.95
     +共通仮設費×0.9
     +現場管理費×0.7
     +一般管理費×0.3
     ただし、上記による算定額が予定価格算出の基礎となった価格の
      ・0.85を超える場合は、0.85とする。
      ・2/3に満たない場合は、2/3とする。
  2. 特別なものは、予定価格算出の基礎となった価格の2/3から0.85の範囲内

 ※平成22年5月18日以降に入札公告(通知)を行うものから実施します。

第2 最低制限価格を設けることができる対象事業の拡大

朝来市財務規則第91条(第99条)の改正により、最低制限価格を設けることができる事業(契約)の範囲を拡大します。

  • 改正前「工事または製造の請負の契約」
  • 改正後「工事または製造その他についての請負の契約」

 これにより、設計業務委託等についても最低制限価格を設けることが可能となりますが、設定の要否については個別の業務(契約)ごとに検討することとします。

 ※平成22年9月1日以降に入札公告(通知)を行うものから実施します。

平成20年度の取り組み

 市は、入札事務について一層の透明性、公平性、競争性を確保するため、これまでより、年間の発注見通しの公表、条件付一般競争入札・総合評価落札方式の試行導入などのさまざまな改善策を実施してきました。
 今後、さらに透明性を高め、談合その他不正行為の排除を徹底するため、次の改善項目を実施します。

改善項目

(1)開札結果の公表方法

現行

窓口のみの閲覧
改善策落札者決定後、工事(業務)名・入札年月日・入札の種類・施工場所・入札参加業者・落札業者・落札額・予定価格について、市ホームページにおいて公表(窓口においても閲覧可)

実施日

 平成20年7月1日(火)以降に執行した入札分から実施

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朝来市役所総務部財務課管財

電話: 079-672-6118

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