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美術館展示案内

[2019年5月21日]

ID:184

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美術館展示案内

1階アトリエ室

あさご芸術の森美術館開館20周年記念企画

『淀井敏夫展~伝え、紡いだもの~』

  「あさご芸術の森美術館-淀井敏夫記念館-」は平成11年6月5日に開館し、20年が経ちます。生前淀井氏は、故郷である旧朝来町が行っていた芸術を生かしたまちづくりに共感し、その生涯作品のほとんどを朝来に寄贈されました。そして、淀井敏夫記念館として開館しました。氏は「僕の彫刻だけを展示するのではなく、さまざまな企画展や芸術イベントを通して、作家同士が交流できるサロンのような美術館にしてほしい」と言われていました。そんな淀井氏が残し伝えた言葉を肝に銘じながらこれまでの美術館運営に取り組んできました。その結果、作家や来場者がともに楽しみ、新しいものをつくる芸術交流の場として、今日の美術館の姿があります。「朝来らしい美術館」を創るきっかけを作った淀井氏の作品を可能な限り展示し、その作品を通して、氏が「これまで何を伝え、何を紡いできたのか・・・」をあらためて考える機会にいたいと思います。

 会期:5月18日(土)から7月7日(日)まで

会場風景

2階企画展示室

『人とアートの無限の繋がり1+1+1・・・展』

 あさご芸術の森美術館が開館して以来、多くの作家によるさまざまなジャンルの企画展を実施してきました。また野外彫刻展・あさご芸術の森大賞展・あさごアートコンペティション等、多くの作家が参加し、朝来を訪れ、多くの作品を朝来に残してきました。

 そこで美術館を核にして、作家たちが繰り広げてきた芸術交流の軌跡を振り返るとともに、それぞれの今を、作品を通して紹介し、美術館を育ててきた作家同士の出会いにより、次へとつながる何かが生まれる機会になる事を期待し、本展を企画しました。それぞれの作品1が集まり、それらが積み重なってあさご芸術の森を作ってきたように、これからもそれぞれの1が積み重なって、これからのあさご芸術の森をさらに深化させていくことでしょう。

   会期:5月18日(土)から7月7日(日)まで

会場風景

これからの展覧会予定

・1階アトリエ室及び芸術の森

 「森の中から物語をつくる」

 会期:7月20日(土)から9月1日(日)まで

・2階企画展示室

 「はしもとみお木彫り展~森で見つけたどうぶつたち~」

 会期:7月13日(土)から9月1日(日)まで

 

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まちづくり協働部芸術文化課(あさご芸術の森美術館)

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電話: 079-670-4111

FAX: 079-670-4113

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