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「朝来市平和都市宣言(案)」に関するパブリックコメントの結果

[2012年1月25日]

ID:199

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「朝来市平和都市宣言(案)」に関するパブリックコメントの結果

意見等の募集期間

平成23年1月31日~平成23年3月1日

意見等の受付件数

4人(20件)

提出方法の内訳

郵便0人 ファクシミリ1人 電子メール3人 持参0人

提出された意見等の概要

提出された意見等の概要
番号意見等市の考え方
(修正がある場合は、その内容)
1<前文>
わかりやすい表現からか、かな使いが多く読みにくいと感じます。「つぎ」は「次」としたほうがわかりやすいと思います。
宣言文は中学生にも読めるようにとの考えから、漢字を多く使用しない表記としています。しかし、漢字にはそれ自体が意味を表すということもあり、宣言文は中学生までに学習する常用漢字については、漢字で表記することとします。
2「世界中のすべての人々」は、「世界中のすべての人」ではないでしょうか。「すべて」の中に「々」は含まれると考えられます。「々」はすぐ前の漢字と同じであることを示す漢字で、現在は一般的に「すべての人々」という表記は使用されています。このままでも文意は伝わると考えますので、このままの表記とします。
3<本文>
1は、「いっさいの戦争はしません」と表記されていますが、一自治体の宣言としては違和感を覚えます。また、「人類の平和を求め」は前文の「世界中のすべての人々の平和を願い」と同義なので「日本国憲法を守り、いっさいの戦争がなくなるよう世界に求めます。」などの表現でもよいのではと思います。
前文の「人々の平和を願い」と条文1の「人類の平和を求め」は概ね同じことを表しています。条文1については、「日本国憲法に掲げられた恒久平和を守り、いっさいの戦争を永久になくすことを求めます。」に修正します。
45の「・・・」は注釈が無ければ意味がわかりません。
5を置くのであれば「・・・」ではなく具体的に記載すべきと思います。
※宣言とは個人・団体・国家などが意見・方針などを外部に表明することです。
宣言文は、市民の皆さんが平和について考え行動するきっかけとなることを念頭に「5…」を設けましたが、市が「宣言」するという立場では具体的に記すべきという意見をいただき、「5」は平和について考える条文として、すべての争いを無くすための知恵と勇気をもって、市民が努力することが必要であることを記入した条文とします。
51〰5のすべてに「私たちは、平和な生活を守るために」が置かれていますが、くどく感じます。1の前に置くだけでもよいのではないでしょうか。各条文に「私たちは、平和な生活を守るために」を繰り返し入れ強調することで、市民の皆さんが平和について考え行動するきっかけとなるようにと考えていましたが、各条文すべてに表記しない表現に修正します。
63および4の太字部分(下欄参照)はその下に記載した表記のほうが朝来市の各種の表現と整合すると思います。

※3および4に関する意見前文
私たちは、平和な生活を守るために
1.日本国憲法を…
2.人々の命を…
3.おたがい(お互い)の個性や違い、おたがい(お互い)の立場…
4.すべての人のいのちを守り、共に話し合い、考えあえる(考え合える)、あたたかい町づくり(まちづくり)を進めます。
これまでの朝来市の行ってきた表記と整合させ、表記を統一することとします。
7・恒久平和を希求する一人として条文1と2に賛同します。
・条文3と4は、話を広げすぎではないでしょうか。恒久平和を願い求めることを平和都市宣言とするなら、「戦争と平和」という点にしぼった方が、訴求力があると思います。
ご意見のとおり、話が広がり過ぎているように思います。平和都市宣言であることから、今いる人間だけでなく、将来にわたって豊かな自然やふるさとを後世に残してくことも平和を守ることのあり方ですので、条文の整理を行います。
8・3と4は、人権尊重とか、あたたかな町づくりとかは市民の努力だけでは発展しにくいように理解しています。社会的、公的な制度の改善や経済的支援の強化とセットになってこそ前進のスピードを上げていけるものでしょう。

・3と4は、それぞれを実現するうえで、市民と行政が一緒になって具体的に何が問題なのか。どうすればいいのかを考えてからのことにすればどうでしょうか。今のままでは実効性があるとは思えません。
人権尊重やあたたかなまちづくりは、人権教育を推進するうえで大切なことで、平和を守るためにも欠かせないことです。しかし、人権尊重の精神は、市民憲章の基本ルールとして掲げていますので、市民の皆さんが市民憲章を誇りとしながら、平和を愛する心を持ち安心して住めるまちづくりを行うこととする条文に修正することとします。
95について言えば、「・・・」のところが、何を表現しようとしているのか、私にはピンときません。この宣言により、市民の皆さんが平和について考え行動するきっかけとなることを念頭に設けましたが、市が「宣言」するという立場では具体的に記すべきという意見をいただき、「5」は平和について考える条文として、すべての争いを無くすための知恵と勇気をもって、市民が努力することが必要であることを記入した条文とします。
10前文について、「世界中のすべての人々の」とあるが、朝来市民が世界中の人々の平和を願うのはおこがましい気がします。 朝来市民として、世界の平和を願うことは決しておこがましいことではないと考えますので、このままの表記とします。
11また、「つぎのことに努めることを宣言します。」とありますが、「いっさいの戦争をしない」ことや、以下、2,3,4,についても、「努める」ことの宣言をすることでよいのでしょうか。「つぎのことを宣言します。」ではないでしょうか。各条文の中に「努める」以外の表記をすることで前文の「努めること」は不必要になりますので削除します。
121,2,3,4,に記述されている「私たちは、平和な生活を守るために、」はくどいように思います。また、5,「私は、私たちは、平和な生活を守るために、」の、「私は、」を加えた意味がわかりません。おそらく市民一人ひとりの平和に対する願いを、この条項で発信する意図だと思いますが、朝来市の宣言としてはふさわしくないと思います。
各条文に「私たちは、平和な生活を守るために」を繰り返し入れ強調することで、市民の皆さんが平和について考え行動するきっかけとなるようにと考えていましたが、各条文すべてに表記しない表現に修正します。
また、この宣言により、市民の皆さんが平和について考え行動するきっかけとなることを念頭に設けましたが、市が「宣言」するという立場では具体的に記すべきという意見をいただき、「5」は平和について考える条文として、すべての争いを無くすための知恵と勇気をもって、市民が努力することが必要であることを記入した条文とします。
131,2,3,4,に記述されている「私たちは、平和な生活を守るために、」は前文に包含したほうがすっきりするのではないでしょうか。
たとえば、「私たち朝来市民は、平和を壊したり脅かしたりすることがなくなるように、そして、平和な生活を守るために、次のことを宣言します。」はどうでしょうか。
各条文に「私たちは、平和な生活を守るために」を繰り返し入れ強調することで、市民の皆さんが平和について考え行動するきっかけとなるようにと考えていましたが、各条文すべてに表記しない表現に修正します。
14「日本国憲法を守り」は憲法のすべてを守るのでしょうか。「日本国憲法に掲げられた恒久平和を守り」ではないでしょうか。「いっさいの戦争を廃絶すること(または、永久になくすこと)を求めます。ではないでしょうか。条文1については、日本国憲法だけでは広すぎるため、具体的な表記が必要と判断し、「日本国憲法の恒久平和を守り、いっさいの戦争を永久になくすことを求めます。」に修正します。
15一読した最初の感想は、市の宣言文なのか?という疑問でした。
「宣言」とは、「個人・団体・国家などが、意見・方針などを外部に表明すること」ということであって、この宣言文で本当に朝来市の平和への思いを表明することになっているのでしょうか。朝来市が日本全国、ひいては世界に向けて発信する宣言文とするなら、もう少し考え方を変えて、文を検討される方が良いと思います。
平和都市というとらえ方は、いくつかありますが、多くの市町等が平和について宣言されているのは悲惨な戦争をしないことや、その手段として核兵器を使わないことを願うものとなっています。
そのためには、私たち市民もただ願ったり、求めたりするだけでなく、絶えない努力と責任、知恵と勇気を持ってふるさとを守り、後世へ継承していく誓いが必要となりますので、一部条文を修正します。
16宣言文が7名の公募委員が検討されたその思いは、添付の資料でわかりますが、この宣言文だけを読むとその思いは伝わってきません。宣言文に説明文がいつもついているわけではないので、委員の「子どもたちにもわかる」というのであれば、もっと宣言文自体を簡潔にして子どもだけでなく、誰が読んでも簡単に理解でき、素直に心に入ってくる文にするのが良いと思います。平易でわかりやすい言葉や表現で、どなたにも理解していただける宣言文となるよう、修正検討することといたします。
また、ひらがなでも言葉そのものの意味が難しい場合がありますので、表現をかえたり、漢字にルビをつけるなど分かりやすいものになるよう検討します。
17子どもたちにもわかるようにという考え方からなのか、ひらがなが多く使われているのに違和感があります。(同じ言葉でもひらがなと漢字の表記も含めて)特別な漢字でなければ、漢字表記の方が意味をよく理解できることもあります。宣言文は中学生にも読めるようにとの考えから、漢字を多く使用しない表記しています。しかし、漢字にはそれ自体が意味を表すということもあり、宣言文は中学生までに学習する常用漢字については、漢字で表記することとします。
18<本文>
箇条書きになった文の最初に「私たちは、平和に生活を守るために」とありますが、何度も繰り返すとくどく感じます。
「いっさいの戦争をしません」とありますが、市が宣言するならこの表現はおかしいのではないでしょうか。
各条文に「私たちは、平和な生活を守るために」を繰り返し入れ強調することで、市民の皆さんが平和について考え行動するきっかけとなるようにと考えていましたが、各条文すべてに表記しない表現に修正します。
市は戦争を否定していることは確かですが「しない」と言うことも適切な表現ではないと思いますので、「いっさいの戦争を永久になくすことを求めます」という表現に修正します。
193,4については、人権のことであり、敢えてこの宣言文に盛り込む意味がよく理解できません。人権の尊重は人々が平和に暮らすための基盤となるもので、平和都市宣言の中でもうたわれていくべきものと考えます。
したがって、平和都市宣言として馴染みやすい表現として、共助・共創の精神や夢、希望が持てるまちづくりが必要なことであるとした市民憲章を誇りとし、住むことのできるまちづくりを条文とします。
205の「…」については、説明文を読んでも納得がいきません。宣言文としては、違和感があります。省くのが良いと思います。この宣言により、市民の皆さんが平和について考え行動するきっかけとなることを念頭に設けましたが、市が「宣言」するという立場では具体的に記すべきという意見をいただき、「5」は平和について考える条文として、すべての争いを無くすための知恵と勇気をもって、市民が努力することが必要であることを記入した条文とします。

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