ページの先頭です

「朝来市健康増進計画(後期)・食育推進計画(案)」のパブリックコメントの結果

[2012年1月25日]

ID:208

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

「朝来市健康増進計画(後期)・食育推進計画(案)」に関するパブリックコメントの結果

意見等の募集期間

平成23年1月31日~平成23年2月14日

意見等の受付件数

1人(25件)

提出方法の内訳

郵便0人 ファクシミリ0人 電子メール1人 持参0人

提出された意見等の概要

提出された意見等の概要
番号意見等市の考え方
(修正がある場合は、その内容)
1主に「食」の部分を見せていただきました。もっと具体的な取組方法の記載があればと思いました。具体的な取り組みについては、朝来市健康会議等で検討していきます。
2「肥満」の定義を明記すべきだと思いますし、「肥満率」は個人の身長・体重からの「肥満度」と紛らわしいので、「肥満者の割合」(国民健康・栄養調査結果)や「肥満児出現率」(県身体状況調査結果)の表記を参考にされてはどうでしょうか。(以下、p45等この文言のところは同様です)肥満の定義については、注釈として記入します。「肥満率」は「肥満者の割合」に変更します。
3但馬や兵庫県と比較してもよいのではないでしょうか(歯科と同じように)。市外(兵庫県・但馬)の調査結果と比較したグラフを掲載します。
4市民アンケート結果の、(歯の健康維持のために)心がけていること、困っていること等が挙がっていますが、多い順に並べ替えた方が分かりやすいのではないでしょうか。アンケート調査の設問順での記載を考えています。
5栄養・食生活の【現状】の「主食、主菜、副菜がそろっていない」「和食中心の料理が少ない」「20~30歳代で、食事をスナック菓子と清涼飲料で済ませている人がいる」の根拠データがわからないのですが…。策定委員会のグループワークで、委員の地区活動での現状から出た意見です。「主食、主菜、副菜がそろっていない」については、平成21年度に実施した健康づくりのアンケートの結果でも、主食、主菜、副菜がそろっている割合が、就学前児童で20.5%、青壮年で57.8%でした。
6表の「地域」を「地域・団体」とした方が取組や内容が分かりやすいのでは?「地域・職域・関係団体」と表記します。
7<第5章>栄養・食生活(食育)のみ妊婦の「食育メニュー」を「○○を取り入れた食育メニュー」とされた方が分かりやすいのでは? 食育メニューというものがあるのかどうかわからないのですが…。「妊娠期に望ましい食事をする」という表現に修正します。
8地域の「一家団欒の日」を地域が設定できるのでしょうか?どこまでの地域なのでしょうか地域での記載は削除し、個人・家庭の取組として「家族そろって食事をする」という表現で記載します。
9現状「小中学生の肥満が目立つ」は主観的な表現ではないでしょうか?「小学生については県平均と比較すると肥満者の割合が高い」に変更します。
10現状の「主食、主菜、副菜がそろっていない」「和食中心の料理が少ない」は学校のアンケート結果でしょうか?策定委員会のグループワークで、委員の地区活動での現状から出た意見です。
11課題の1つ目の書きぶりが他の項目と違いますが…。「自分の適切な食事量の啓発が必要」という表現に修正します。
12地域の活動が漠然としていすぎるのでは。「行事や食の教室等を通じて、正しい食習慣を広める」という表現に修正します。
13課題:子育て世代を踏まえた課題が必要では?次代に伝えていく、育てていく責任がある。「子どもに望ましい食生活を伝える」を追加記載します。
14課題「家庭で作りやすい料理を普及する」は他の項目と少しちがうのでは。「家庭で作りやすい料理を普及する」を地域の取り組みの欄に記載します。
15行政の主食・副菜…資料の活用→学童・思春期の現状に会うような気がしますが。どこまで具体的に記載するか難しいですね。「バランスの良い食事の普及啓発」に変更します。(P63も同様)
16現状:栄養士の取組を書いてありますが、他の分野は書いてないので、トーンをあわせるのもいいかもしれません。「地域で高齢者の栄養改善のための研修や教室が開催されている」に修正します。
17個人・家庭 …元気な毎日を過ごす。元気な毎日は目標ですが、ここに記載されるのでしょうか。「骨粗しょう症予防の食事をする」に修正します。
18健康づくりのポイント:単語、語句の説明、これまでに通知された事項の説明になってしまっているような気がします。読んだ人が即実践に役立つような内容にされてはいかがでしょう。実践しやすい内容の表記の仕方を検討します。
19現状は県民アンケートの結果でしょうか?数値については、平成21年度に実施した健康づくりアンケートの結果です。
20取組と語句の説明が混在しているイメージがあります。レイアウトに工夫が要るのではないでしょうか。分かりやすいレイアウトを検討します。
21食文化の継承
前文に「核家族化」も一つ加えてはいかがでしょう。
2行目に追加します。「しかし、核家族化やライフスタイルの多様化、食の外部化・・・」
22教育ファーム
:市内のどこにあるのか示すとか。
体験の機会を提供する取組であるという考えから、場所は示しておりません。用語説明のところに記載します。
23食育の現状と課題
「食文化の継承」課題:家庭や地域の中で食育の担い手として…→誰が? 住民全員でしょうか?
「家庭や地域の中で一人ひとりが食育の担い手として」に修正します。
24地産地消・行政・地域 農業の後継者育成のための子どもへのアプローチが入ればいいのではないでしょうか。個人・家庭での取り組みの中に、「農作業の手伝いをする機会を作る」を追加記載します。
25この図には保育所、幼稚園、学校、PTA等、教育部門が記載されていますが、p52からの取組等に挙げられていませんが…。区分分けが大きいのかもしれませんがP52からの取り組みの「行政」の枠の中で「行政・教育機関」と表記します。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

朝来市役所市長公室秘書広報課

電話: 079-672-6113

FAX: 079-672-4041

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る