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認定こども園を中核とした子育ち・子育て支援体性基本計画書(案)のパブリックコメントの結果

[2012年1月25日]

ID:223

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「認定こども園を中核とした子育ち・子育て支援体制基本計画書(案)」に関するパブリックコメントの結果

意見等の募集期間

2月25日~3月17日

意見等の受付件数

4人(4件)

提出方法の内訳

郵便0人 ファクシミリ2人 電子メール0人 持参2人

実施機関(担当課等)コメント

 本市における今後の子育ち・子育て支援体制に関する基本的な方向性を示した計画書(案)について、多くの市民の皆さんに関心を持っていただき、ご意見やご要望、また、励ましのお言葉を頂戴しました。 市および市教育委員会としましても、乳幼児期が人間の人格形成の上で最も重要な時期であるとの認識に立ち、小学校就学前の一貫した保育・教育を展開していきたいと考えています。また、在宅で子育てをされている方への支援も、認定こども園を核として、更に充実させていきたいと考えています。

提出された意見等の概要

(類似する意見については、取りまとめて掲載しています。)

提出された意見等の概要
番号意見等市の考え方
(修正がある場合は、その内容)
1 認定こども園の必要性は十分理解できる。保護者もより質の高い保育を求めており、子どもにとっても、よりよい環境の中で保育する意義は大きい。しかし、保護者ニーズを優先しすぎてしまうと、保育を安易に施設に委ねてしまう危険性を含んでおり懸念される。計画(案)では「子育ては家庭が中心」とされており、在宅保護者への支援も更に充実してほしいと思う。また、地域との繋がりを深めていくためには、気軽に利用できる配慮(交通手段等)が必要である。家庭・地域の参画を得ながら計画を進めるなら、地域との対話・協議により進められることを望む。 現代社会において、保育・教育を取り巻く環境はめまぐるしく変化しており、人々の生活スタイルも過去と比べるとかなり変化しています。計画(案)では、「子育ては家庭が中心」としながら、子育て環境の更なる充実を図ることとしています。そういった中で、在宅保護者への支援も更に充実させ、地域から愛される、認定こども園を核とした子育て支援体制をつくっていきたいと考えています。また、本計画の推進にあたっては、地域との対話・協議により進めることとし、認定こども園制度の具体的な説明会等で実施したいと考えています。
2 認定こども園制度について、市民が参加できるような意見交換会的なものを開催してほしい。そうすることによって、実際に育児中の親が望んでいることや必要としていることを知ることできると思う。そして、現在の市内の不均等な幼児教育体制を早急に改善していくことこそ少子化対策であり、子育て支援とは、決して一方的に与えられるものではないと思う。市内の乳幼児が、本当の意味で住み良く、生き良い環境の中で成長できる環境づくり切望する。 市民の認定こども園制度に対する認知度はまだまだ低く、市および市教育委員会としましても、正確な情報による制度の普及に努めなければならないと考えています。その一環として、意見交換会的なものについても検討していきたいと思います。 現在、市内の幼児教育体制に不均等が生じていることに関しても、早急に改善すべき教育行政課題の一つでありますが、認定こども園制度の導入により、均等化していきたいと考えています。
3 在宅保護者に対する支援を更に充実させてほしい。子育ての基本は家庭であるので、親子が共に学べる場の提供や、親が気軽に学べる場を提供してほしい。その場合、子育て学習センターの存在はどうなるのか。  認定こども園を核とした子育て支援体制を確立していく中で、在宅保護者への子育て支援は大きなウエイトを占めています。現在、市内に点在する子育て支援機能をできるかぎり認定こども園に集約し、地域の子育て拠点施設となるようにしたいと考えています。
4 就学前保育・教育には、「育てる」(子が育つ・子を育てる)という面と「預かる」(親への支援)という面があるが、計画の推進にあたっては、ぜひ「子どもをどう創造し何をどうやって育てていくのか」という、子どもを主体とした観点での計画としてほしい。市内の全ての就学前の子どもを総合的に捉え、生活や成長・発達の連続性を保障することによって、子どもを「育てる」ことが保障され、親が安心して子育てと仕事の両立ができる環境ができ、ひいては市の将来の土台づくりにつながると思う。 そして、保育者はより一層自己研鑽に努め、保育士・教諭といった代名詞にとらわれることなく、同じ目標に向かって意識改革を行うことが必要だと考えます。 何より、本来の子どもの最善の利益を保証できる幼保一元化および認定こども園としてほしい。  本市の子育て支援の基本的な考え方は、「子どもが主体」であるということです。誕生から小学校就学前のすべての乳幼児を対象に、分け隔てなく一貫した考えのもとで子育て支援を行っていきます。個々家庭の状況も異なり、施設に通所(園)する者、在宅で保育を受ける者とさまざまですが、乳幼児期が人間の人格形成の上で最も重要な時期との認識にたった上で、その児に応じた適切な保育環境のもとで、スムーズに小学校就学を迎えられるように子育て環境の整備に努めたいと考えています。 また、保育者についてはご指摘のとおり意識改革が必要な部分も多くあります。時代に敏感で適応することができる保育者であるよう、今後も指導を行っていきます。 そして、何より質の高い保育が提供できるよう、より一層自己研鑽に努やすい環境づくりにも努めていくようにしたいと思います。

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