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地域協働の指針

[2012年7月3日]

ID:293

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朝来市地域協働の指針

地域協働の指針とは

 朝来市のまちづくりの方向は、平成19年に策定された『第1次朝来市総合計画』に示されているとおり「自考・自行、共助・共創のまちづくり」を基本理念に、市民と行政がそれぞれの役割と機能を分担する『地域協働・地域自治システム』をつくり、市民が主体となった新しい時代に相応しいまちづくりに取り組んでいくことを基本としています。

 「地域協働・地域自治システム」とは、朝来市の各地域のまちづくりを、市民や自治会をはじめとする市民団体、地域団体、民間事業者等と行政がそれぞれ自主的に、責任を分担し合い、連携・協力して取りくんでいこうという方法です。主体となる地域住民が、地域に必要なことや地域課題の解決に向けて、地域で考え、行動することを基本とし、より広い範囲で取り組んだ方が良いことは、小学校区や全市で対処していきます。

 地域協働では、地域自治協議会をはじめとする市民と行政が共に知恵を出し合い、汗をかきながら進めていくことが求められています。

 地域協働でまちづくりを進めるときの市民(地域住民)と行政の間の協力・連携の考え方や取り組み方を明らかにするのが『地域協働の指針』です。

地域協働とは

 「地域協働」とは、まちづくりの共通目標(住みよい地域づくりや福祉、安全、環境保全、文化、教育などの地域課題の解決など)を達成するために、市民、行政、事業者などの地域の複数の主体(組織)が対等の関係でそれぞれの特性を活かしながら連携・協力し、役割を担い合い、相乗効果を発揮して、より大きな成果を生み出すための取り組みのことを言います。

 朝来市では、自治会を中心としてさまざまな団体や個人が参加する地域自治協議会が「地域協働」における大きな存在となります。

 地域の課題を解決するための方策やこれまで行政が中心的に行っていた公益・公共サービスを、地域を代表する地域自治協議会と行政が相談して役割分担を決めて、地域が中心となって実行していくという取り組みを朝来市における「地域協働」と言います。

地域協働の原則

地域協働の原則
 目標の共有の原則明確な目的・目標を共有し、行動しよう。 
 相互理解の原則 ともに行動する相手の考え方、価値観、行動などをお互いに理解し合おう。
 自主性尊重の原則 自主的、自発的に行動するときに力を一番発揮できます。
 対等の原則 ともに行動する当事者同士は、みんな対等です。
 自立化促進の原則 行政からの支援を受けながらも次第に自立していきます。
 自己改革の原則よい成果を生み出すためには、自分も変わろう。 
 相乗効果の原則 単独でやるより、協働でした方がより大きな成果が期待できます。
 透明・公開の原則 透明・公開が活動の信頼性を高め、市民の理解を深めます。
 補完性の原則 まず地域から。地域でできないことはより広い範囲で取り組もう。
 できるところから まず、できるところから始めよう。私たちが動き出そう。

地域協働の指針

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