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鉱石の道

[2012年1月25日]

ID:349

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「鉱石の道」の歴史をたどる 生野・神子畑

住所:兵庫県朝来市 生野・神子畑

 古くから鉱山によって栄えた生野、神子畑。
 明治以降は、明延(養父市)-神子畑-生野が鉱石を運ぶ道(鉱石の道)で結ばれ、国内のスズや銅の主力産地として日本の近代産業を支えました。
 華やかに栄えた鉱山町の面影が至るところに残っています。

鉱石の道

 明延鉱山で採掘・破砕されたスズ等の鉱石は、明神鉄道(1円電車)で神子畑選鉱場へ運ばれて選鉱・製錬され、さらに鉱石輸送軌道で生野製錬所に運ばれて、高純度のインゴットとなって出荷されました。鉱石や従業員を運んだインクライン、神子畑と羽渕の鋳鉄橋や鉱山道路などは、日本の近代化を支えてきた産業遺産として貴重なものであり、平成19年度にはこれらの産業遺産群が国の「近代化産業遺産群33ストーリー」の一つとして認定されました。朝来市では明延・神子畑・生野の産業遺産をめぐるルートを「鉱石の道」と命名、構築物の保護・整備のほか景観整備、モデルツアーの実施など、産業遺産ツーリズムの実現に向け取り組んでいます。

鉱石の道

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