ページの先頭です

神子畑選鉱場跡・ムーセ旧居

[2017年10月20日]

ID:361

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

「鉱石の道」の歴史をたどる 生野・神子畑

東洋一の生産高を誇った 神子畑選鉱場跡

住所:兵庫県朝来市神子畑(佐のう※1826番地の1)

全盛期の頃の選鉱場

800年頃に鉱山として開拓された神子畑は15世紀頃から採鉱が盛んになり、その後、明治政府の管理から一時は皇室財産として宮内省の管轄にもなりました。
明治29(1896)年に三菱へ払い下げられ、大正8(1919)年には大規模な選鉱場が建設されました。

取り壊し前の選鉱場の様子

山を隔て6キロメートル離れた明延鉱山(養父市大屋町)から運ばれてきた鉱石をその比重や浮力を利用して亜鉛、銅、錫に選鉱。
東洋一の生産高を誇りました。
山の斜面を活かした巨大な建物がありましたが、現在は一部取り壊されています。

問い合わせ

あさご観光協会 079-677-1165

ムーセ旧居・ムーセハウス写真館

住所:兵庫県朝来市神子畑(佐嚢1826番地の1)

ムーセ旧居・ムーセハウス写真館

生野鉱山開発のため明治政府によってフランス人技師たちが招かれました。そのうちの一人、ムーセの住居は彼らが日本を去った後の明治20年(1886年)、神子畑鉱山の開発に伴って神子畑に移築され、事務舎・診療所として利用されました。

ムーセ旧居・ムーセハウス写真館2

現在は、写真家・織作峰子さんの作品や鉱山に関する資料を公開しています。

開館日

3月1日から12月28日までの土日及び祝祝日(1月~2月末日までは冬季閉館)

※平日の観覧を希望される場合は、事前予約が必要です。

※観覧料は無料

問い合わせ

ムーセ旧居 079-677-1717(土日のみ)

のう

※「佐のう」の「のう」はこの字です。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

朝来市役所産業振興部観光交流課

電話: 079-672-4003

FAX: 079-672-3220

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る