ページの先頭です

歴史探訪(1)

[2018年1月12日]

ID:426

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

進藤家(千年家)  (市指定有形文化財)

住所:兵庫県朝来市佐中

佐中千年家

 明治・大正時代に日本財界で活躍した「原六郎(進藤俊三郎)」の生まれ育った住宅で、通称「千年家」と呼ばれています。足利時代から続く名家であり、江戸時代前期に建てられたと考えられています。柱や梁が太く天井の低い造りで、使い込まれた囲炉裏、すすで深みのある色合いに染まった天井や建具、家財道具などが、この家の歴史を物語っています。

朝来インター前から佐中の千年家までの道のり(動画)

問い合わせ

観光交流課
079-672-4003

大明寺

住所:兵庫県朝来市生野町黒川

大明寺

 大明寺は、臨済宗妙心寺派の名刹として1367年、美嚢の月庵和尚が開いたと言われるお寺です。
 南北朝の時代に建立されたと伝えられる開山堂は、萱葺入母屋造りで、中央に仏像がまつられ、奥には、月庵和尚と山名時熈の木造が安置されています。
 開山自賛画像、徳川家光から高15石の寺領を下附された御朱印状や慈母観音なども残されています。

延応寺

住所:兵庫県朝来市生野町口銀谷

延応寺

 延応元年(1239年)に創建された寺で、町内に現存する寺の中では、一番古い真言宗の寺です。四条天皇が時の名をとって名前をつけられたという、由緒深い古刹です。境内にある観音堂の前の大欅は、樹齢1000年以上と言われ、県の天然記念物にも指定されています。

赤淵神社(国指定重要文化財)

住所:庫県朝来市和田山町枚田

赤淵神社

 枚田内高山のふもとに鎮座する赤淵神社の本殿は、室町時代初期に建てられた式内社で、国の重要文化財に指定されています。三間社流造り、こけら葺、蟇股(かえるまた)、懸魚(げぎょ)、妻窓などに当時の建築様式を残しています。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

朝来市役所産業振興部観光交流課

電話: 079-672-4003

FAX: 079-672-3220

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る