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特定不妊治療費助成事業(申請する治療の開始日が令和4年3月31日以前の方はこちら)

[2022年7月1日]

ID:498

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令和4年4月1日以降に特定不妊治療を開始された方は、この事業の対象となりません。特定不妊治療費負担軽減助成金交付事業の対象となります。詳しくは、特定不妊治療費負担軽減助成金交付事業について(別ウインドウで開く)を参照ください。

 

特定不妊治療費助成事業の助成内容

兵庫県は、令和3年度から4年度に年度をまたぐ特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)についての保険適用とならない方へ特定不妊治療費助成事業を実施しています。(保険適用への経過措置として実施されます)

また朝来市においても兵庫県特定不妊治療費助成事業の助成の決定を受けられた下記の対象の方に対し、治療費の一部を上乗せして助成します。

助成対象者

次の要件を満たす人が対象です。

  • 婚姻をしている夫婦(事実婚を含む)で、特定不妊治療を行った期間及び助成の申請日において夫婦いずれもが朝来市内に住所を有していること
  • 兵庫県特定不妊治療費助成事業実施要綱の規定に基づく助成を受けた人で、かつ兵庫県以外の地方公共団体からの助成を受けていないこと
  • 夫婦いずれもが市税等市の徴収金を滞納していないこと

※兵庫県特定不妊治療費助成事業については、兵庫県ホームページをご覧いただくか県の申請窓口 朝来健康福祉事務所(079-672-6867)に問い合わせてください。 

助成内容

対象経費・助成金額

・特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に要した治療費から、兵庫県特定不妊治療費助成事業実施要綱に基づく助成額を控除した額。1 回あたり15万円(県要綱別途図の治療内容C及びFについては5万円)を上限に助成

・特定不妊治療に至る過程の一環として行った男性不妊治療(精子を精巣または精巣上体から採取する手術)に要した治療費から兵庫県特定不妊治療費助成実施要綱に基づく助成額を控除した額。1回あたり10万円を上限に助成

申請期間

県要綱に基づく助成の決定を受けた日から起算して2か月以内に申請のこと

申請関係書類(ダウンロード)

  • 朝来市特定不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)(下記参照)
  • 兵庫県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し
  • 指定医療機関が発行した領収書
  • 朝来市特定不妊治療受診等証明書(様式第2号)(下記参照)または兵庫県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し

添付ファイル

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申請窓口

朝来市健康福祉部健幸づくり推進課(朝来市保健センター)

特定不妊治療費助成事業のお知らせ

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

朝来市役所健康福祉部健幸づくり推進課保健医療政策・親子保健・健康増進

電話: 079-672-5269

FAX: 079-672-5369

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