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乳がんの自己検診

[2012年1月24日]

ID:680

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早期発見のため、月1回の自己検診を習慣づけましょう

いつ?

 生理が終わった1週間以内の乳房の柔らかいときに。閉経後の方は毎月、日を決めて行いましょう。

どこで?

 入浴の際に脱衣所の鏡の前や浴室で、また、寝る前にベッドや布団に仰向けになって行ってもよいでしょう。

 自己検診とあわせて必ず定期検診を受けましょう。自己検診で乳房がいつもと違うと感じたら、乳腺外来もしくは外科を受診しましょう。

自己検診の方法

1 まず両腕を下げたまま、左右の乳房や乳首の形をおぼえておきます。
両腕をあげて正面、側面、斜めを鏡に映し、次のことを調べます。A乳首のどこかに、くぼみやひきつれたところはないか。B乳首がこんだり、湿疹のような、ただれができていないか。
あおむけに寝て、右の乳房を調べるときは右肩の下に座布団か薄い枕を敷き、乳房が垂れず胸の上に平均に広がるようにします。
乳房の内側半分を調べるには、右腕を頭の後方に上げ、左手の指の腹で、軽く圧迫して、まんべんなく触れてみます。
外側半分を調べるには、右腕を自然の位置に下げ、やはり左手の指の腹で同じようにまんべんなく触れてみます。最後にわきの下を入れて、シコリがあるか触れてみます。
乳房を指先でつまむようにして調べると、異常がなくてもシコリのように感じますから、必ず指の腹で探ってください。
右の乳房を調べたら、左の乳房を同じ要領で調べます。
左右の乳首を軽くつまみ、お乳をしぼりだすようにして、血液のような異常な液が出ないかを調べます。
毎月自己検診をしているうちに自分の乳房の普通の状態がわかり、異常を早く見つけられるようになります。少しでも異常があったら、ためらわず専門医の診察をうけましょう。

引用:財団法人 日本対がん協会

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