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個人住民税の納税方法

[2017年11月24日]

ID:713

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 個人の住民税の納税の方法には、普通徴収と特別徴収の2つがあり、そのいずれかによって納税することとなります。

普通徴収の方法

 事業所得者などの住民税は、納税通知書によって市町村から納税者に通知され、通常6月、8月、10月、翌年の1月の4回の納期に分けて納税していただきます。これを「普通徴収」といいます。

特別徴収(給与分)

特別徴収(公的年金分)

 年金の支払者(特別徴収義務者)が、納税者の市民税・県民税を通常4月から翌年の2月まで年6回に分けて、年金の支払いの際に天引きして、納税者にかわって納める方法です。

年の中途で退職した場合の徴収

 毎月の給与から住民税を特別徴収されていた納税者が退職により給与の支払を受けなくなった場合には、その翌月以降に特別徴収をすることができなくなった残りの住民税の額は、次の場合のほかは、普通徴収の方法によって徴収します。
ア)その納税者が新しい会社に再就職し、引き続き特別徴収されることを申し出た場合
イ)6月1日から12月31日までの間に退職した人で、残税額を支給される退職手当などからまとめて特別徴収されることを申し出た場合
ウ)翌年1月1日から4月30日までの間に退職した人で、ア)に該当しない人の場合(この場合は、本人の申出がなくても給与または退職金から残税額が徴収されます。)

受付窓口および問い合わせ先

  • 市民文化部 税務課   電話 079-672-6119
  • 生野支所 地域振興課 電話 079-679-5802
  • 山東支所 地域振興課 電話 079-676-2080 (代表)
  • 朝来支所 地域振興課 電話 079-677-1165

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電話: 079-672-6119

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