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医療費が高額になったとき(70歳以上75歳未満の方)

[2017年8月15日]

ID:888

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 70歳以上75歳未満の方は、外来(個人単位)の限度額を適用後、世帯単位の限度額を適用します。入院の場合は、世帯単位の限度額までの負担となります。

自己負担額限度額(月額) ※平成29年7月診療分まで
 外来(個人単位)外来+入院(世帯単位)
一般12,000円44,400円
現役並み
所得者(注1)
44,400円 80,100円
(医療費が267,000円を超えた場合は、超えた分の1%を加算)
〔過去12か月間に世帯単位の限度額を超えた高額療養費の支給が4回以上あった場合、4回目以降は44,400円〕

低所得者2(注2)

8,000円24,600円
低所得者1(注3)8,000円15,000円
自己負担額限度額(月額) ※平成29年8月診療分以降
 外来(個人単位)外来+入院(世帯単位)
一般

14,000円
〔年間上限
144,000円〕
(注4)

 57,600円
〔過去12か月間に世帯単位の限度額を超えた高額療養費の支給が4回以上あった場合、4回目以降は44,400円〕

現役並み
所得者(注1)
57,600円 80,100円
(医療費が267,000円を超えた場合は、超えた分の1%を加算)
〔過去12か月間に世帯単位の限度額を超えた高額療養費の支給が4回以上あった場合、4回目以降は44,400円〕

低所得者2(注2)

8,000円24,600円
低所得者1(注3)8,000円15,000円

(注1)現役並み所得者とは、70歳以上の国保被保険者のうち、1人でも一定の所得(課税所得が145万円)以上の人が同一世帯にいる人(3割負担)。
ただし、70歳以上の国保被保険者の収入の合計が、2人以上の場合は520万円未満、1人の場合は383万円未満であると申請した場合は、「一般」の区分と同様になり、1割負担となります。
(注2)低所得者2とは、同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税の人(低所得1以外の人)。
(注3)低所得1とは、同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税で、その世帯の判定対象者の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人。
(注4)年間上限:1年間(8月1日~翌年7月1日)の外来の自己負担額の合計の上限額。

受付窓口および問い合わせ先

  • 市民文化部 市民課 電話 079-672-6120
  • 生野支所 地域振興課 電話 079-679-5802
  • 山東支所 地域振興課 電話 079-676-2080 
  • 朝来支所 地域振興課 電話 079-677-1165

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朝来市役所市民文化部市民課

電話: 079-672-6120

FAX: 079-672-1334

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