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保険料の計算方法

[2018年10月5日]

ID:912

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後期高齢者医療制度では、一人ひとりに保険料をお支払いいただきます。

平成30・31年度保険料の計算方法

均等割額(48,855円)+所得割額(総所得金額等-330,000円)×10.17%=30・31年度保険料(上限62万円)

 

※総所得金額とは収入額から控除額を引いた金額です。

  • ただし、所得の低い方と被用者保険の被扶養者であった方は、次のとおり保険料が軽減されます。

(1)所得の低い方の軽減

 世帯の所得(同一世帯の被保険者と世帯主)が次の金額以下の場合、均等割額(48,855円)がそれぞれ7割、5割、2割減額されます。

所得の低い方の軽減
被保険者数7割軽減 5割軽減  2割軽減
    1人 33万円以下 60万5千円以下 83万円以下
    2人 33万円以下

 88万円以下

 133万円以下
    3人 33万円以下 115万円5千円以下 183万円以下

(65歳以上の公的年金等控除を受けた人は総所得金額等から15万円を特別控除します。)

※7割軽減の対象世帯は、本来は7割軽減ですが、軽減措置により平成30年度は8.5割軽減となります。またそのうち、被保険者全員の所得(年金の所得は控除額を80万円として計算)が0円の世帯の方は9割軽減(軽減後均等割額4,885円)されます。

(2)被用者保険の被扶養者の軽減

 制度加入前日に、会社の健康保険などの被用者保険の被扶養者だった方は、制度加入時から2年間、所得割額はかからず、均等割額が5割軽減され、年額24,427円となります。平成31年度以降は本来の軽減(後期高齢者医療制度の被保険者となってから2年間は5割軽減)となります。
 なお、国民健康保険・国民健康保険組合に加入されていた方は対象にはなりません。

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