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【下水道】下水道使用料について

[2018年3月7日]

ID:926

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下水道使用料の変更

平成26年4月1日から消費税率が5%から8%に引き上げられるのに伴い、下水道使用料も増税分値上がりします。
なお、新料金は経過措置により、平成26年5月に行う水道メーター検針分(平成26年6月請求分)から適用します。

下水道使用料は次の表のとおり変更となります。(10円未満は切り捨てしません。)

下水道使用料(消費税を含む)
基本料金超過料金(1立方メートルにつき):円
水量料金(円)基本水量を超え30立方メートル以下30立方メートルを超え
  50立方メートル以下
50立方メートルを超えるもの
10立方メートル以下1,500
⇒1,543
150
⇒154
160
⇒164
170
⇒175

下水道使用料=基本料金+(下水道に排出した区分ごとの汚水の量×使用料単価)
下水道に排出した汚水の量
は使用形態に応じて次により決定します。

使用形態
1水道水のみを使用している場合水道水の使用水量
(例えばメーター検針で15㎥の使用水量であれば汚水の量も15㎥
2水道水と山水や井戸水等を併用して使用している場合水道水の使用水量に世帯の使用人数1人につき3㎥を加えた量
(例えば4人家族で、メーター検針が15㎥のとき、上記の加算水量が3㎥×4人=12㎥となり汚水の量は合わせて15㎥+12㎥=27㎥
3水道水は使用しないで山水や井戸水等のみを使用している場合世帯の使用人数1人につき6㎥として算出した量。
(例えば4人家族の場合は、6㎥×4人=24㎥

※上記2の「山水や井戸水等を併用している場合」で、山水や井戸水等があっても、その水が下水道に排出されない場合(洗車や散水などに使用する水)は、「併用して使用」している場合には該当しないため加算はありません。

※山水や井戸水等だけを使用している場合、または併用している場合で、その汚水量が実態と著しく異なる場合は別に定めます。

受付窓口および問い合わせ先

  • 都市環境部 環境課 電話 079-676-2081

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