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良質堆肥の要件

[2012年1月26日]

ID:1034

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良質堆肥の要件

  1. 悪臭がなく、衛生的で取扱いやすい堆肥
    土づくりセンターでは
    適正な水分調整と機械攪拌により臭いがなく衛生的で取扱いやすい堆肥をつくります。
  2. 完熟発酵した堆肥・・・最低60日以上堆肥が目安
    土づくりセンターでは60日以上かけて発酵~養生処理を行います。
  3. 病原菌等が死滅した堆肥・・・60℃以上の高温発酵で死滅
    土づくりセンターでは65℃の発酵温度を維持します。
  4. 雑草の種が死滅した堆肥・・・60℃、2日間でほぼ死滅
    土づくりセンターでは65℃の発酵温度を48時間維持します。
  5. 土壌作物にとって安全な堆肥
    土づくりセンターでは牛糞、鶏糞を原料とするため有害物質を含まない安全な堆肥ができます。

施肥の必要性と効用

  • 微生物を味方にして窒素、リン酸、カリの微量供給で地力アップ
  • 根回りの通気性改善で品質アップと生産安定性の向上
  • 微生物が土壌病害から根を守ることによる農薬低減
  • 土の保水、通気、通水性改善による、肥効の長期化

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電話: 079-672-2774

FAX: 079-672-3220

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