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朝来市埋蔵文化財センターについて

[2018年2月1日]

ID:1052

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施設のご案内

     埋蔵文化財センターでは市内にある遺跡の発掘調査および出土遺物の整理作業と展示を行っています。
       また、「勾玉づくり」等の体験教室も行っています。

   ・名      称…朝来市埋蔵文化財センター「古代あさご館」 ※道の駅「但馬のまほろば」隣り
   ・所 在 地…〒669-5153 朝来市山東町大月91番地2
   ・駐車台数…普通乗用車20台、身障者用1台
   ・開館時間…午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
   ・休 館 日…月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始(12月28日から1月4日まで)
   ・電     話…079-670-7330
   ・ファックス…079-670-7333


 

◇催し物案内◇

【開催中】2020年度企画展「法隆寺が結んだ5つのまち~朝来・斑鳩・小田原・高崎・姫路~」

 聖徳太子ゆかりの有力寺院・法隆寺の「食封(じきふ)」として、「但馬国朝来郡牧田郷・相模国足下郡倭戸郷・上野国多胡郡山部郷・播磨国揖保郡林田郷」の各五十戸、現在の兵庫県朝来市・神奈川県小田原市・群馬県高崎市・兵庫県姫路市が設定されていました。かつて、斑鳩と各市域の間では、人や文化の交流が盛んに行われていたと考えられます。
  この歴史的なつながりを「法隆寺ゆかりの都市」として、法隆寺・奈良県斑鳩町ならびに関係地域の活性化につなげようと、2017年7月に「法隆寺ゆかりの都市文化交流協定」を結びました。
  その活動のひとつとして、巡回パネル展を神奈川県小田原市からスタートさせ、朝来市が第2回の開催地となっています。

※食封(じきふ)とは・・・有力寺社等に対して、その運営を経済的に支えるため、本来は朝廷に納めるべき租税を、直接納付させる地域のこと

【会期】 令和2年12月19日 土曜日 から 令和3年1月31日 日曜日

【場所】 古代あさご館 特別展示室

【観覧料】 無料

【休館日】 月曜日(1月11日は開館)・祝休日の翌日

       年末年始(12月28日~1月4日)

「朝来・ちゃすりんサポートくらぶ」メンバー募集!

但馬がすき・朝来がすき。人とのふれあいがすき。

そんな方が集い・学ぶチームが古代あさご館にあります。

わたしたちと但馬の歴史文化の素晴らしさを伝えませんか?

【人数と年齢】 20名程度 中学生以上

【主な活動】  館内での案内 イベント補助 文化財講習 など

詳しくは、古代あさご館へ問い合わせてください。

 

埋蔵文化財センターの業務内容等

 

  埋蔵文化財センターの詳細な情報や発掘調査の報告などは以下よりご覧ください。

   http://www.city.asago.hyogo.jp/soshiki/5-20-0-0-0_1.html

埋蔵文化財Q&A

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電話: 079-670-7330

FAX: 079-670-7333

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