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個人情報保護制度について

[2016年9月15日]

ID:1656

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個人情報保護制度の目的

朝来市では、「朝来市個人情報保護条例」により、個人情報の適正な取り扱いに関する必要な事項を定めています。

また、市が保有する個人情報について、「開示」、「訂正」、「利用停止」を請求する権利を明らかにし、市政の適正・円滑な運営を図りながら、個人の権利利益を保護することを目的としています。

市が個人情報を取り扱うルール

◆取扱いの制限

個人情報を取り扱うときは、事務の目的のために必要な範囲内で行います。また、思想、信条及び信教に関する事項や、社会的差別の原因となるおそれのある事項は、原則として取り扱いません。

◆収集の制限

個人情報を収集するときは、事務の目的を明確にし、その必要な範囲内で適法かつ公正な手段で行います。

◆適正な管理

保有する個人情報は、目的の範囲内で、正確かつ最新の状態に保つよう努めます。また、外部に漏れたり、滅失したりしないように適正に管理し、保有する必要がなくなった個人情報は、確実かつ速やかに廃棄します。

◆利用及び提供の制限

保有する個人情報は、本人の同意があるときや法令等に基づく場合などを除き、目的の範囲を超えて利用したり、外部に提供したりしません。

◆個人情報取扱事務の公表

個人情報を取り扱う事務について、事務の目的や、どのような個人情報を取得し、利用しているかを記載した「個人情報取扱事務届出簿」を作成します。届出簿は、市役所本庁舎2階の総務課で閲覧できます。

◆罰則

市の職員(または職員であった者)や、市から委託・指定管理を受けた仕事に従事している者などが、不正な利益を得るために個人情報を外部に提供したときなどは、罰則(懲役または罰金)が科せられます。

市民の責務

市民一人ひとりが個人情報の保護の重要性を認識し、個人情報を適正に取り扱い、他人の権利利益を侵害することのないよう、努力義務を定めています。

事業者の責務

事業者が個人情報を取り扱う場合には、個人の権利利益を侵害することのないよう必要な措置を講じること、また、個人情報の保護に関する市の施策に協力していただくことを定めています。

個人情報の開示、訂正、利用停止請求

自分の個人情報について、市に対して、次の請求をすることができます。

開示請求

どなたでも、自分の個人情報の開示を請求することができます。ただし、自分以外の人の個人情報は、未成年者や成年被後見人の法定代理人以外は、たとえ家族であっても請求できません。

開示を請求された個人情報は、原則として開示されますが、開示請求者以外の個人情報が含まれる場合や、法令等で制限があるときなど、条例に定める不開示情報が含まれる場合は、開示できない場合もあります。

詳しくはこちらをご覧ください

訂正請求

開示された個人情報の内容が事実と違うと思われるときは、その内容の訂正を請求することができます。

利用停止請求

開示された個人情報が、適正な取扱いをされていないと思われるときは、その情報の利用停止、消去または提供の停止を請求することができます。

朝来市個人情報保護条例

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