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「小山弥兵衛と心諒尼物語」紙芝居の上演について

[2020年7月17日]

ID:1682

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紙芝居の上演を実施しています。

朝来市と壱岐市が交流するきっかけとなった、和田山町の「小山弥兵衛」とその孫娘「心諒尼」にまつわる話を広く知っていただくため、平成23年度に紙芝居を制作しました。
シナリオは、紙芝居制作内容検討委員会が3グループに分かれて考えました。
絵は、委員の一人である和田山町東谷の和田 典子さんによるものです。
仕上げは多くのメンバー参加による共同作業。大きな紙芝居なので、いろいろ大変なこともありましたが、知恵を出し合い、和気あいあいと作業を進め、終わる頃には仕上がりに満足の笑顔となりました。
紙芝居の木枠は、和田山町法道寺の雑賀 忠文さんの制作です。

 

● ご依頼いただきましたら、紙芝居を上演に伺います。
【紙 芝 居】
サ イ ズ   約 80センチ×120センチ

枚   数  21枚

上演時間  30分程度

【上演団体】 
ワイワイ21 ( 代表 坂本 弘幸 )

あらすじ

今から270年ほど前、東河の庄野村の小山弥兵衛という人物は若いながらも人望が厚い人であった。

天候不順が続き、農作物が不作なのに年貢は納めなくてはならず、百姓の生活が大変苦しい状況であった。見かねた村々の庄屋たちが立ち上がり、代官所へ訴状を持ちお願いに行こうとしたが農民は鍬や鎌を持って集まり、結果、暴動となってしまったのが、元文の一揆である。弥兵衛は若いながらも、村年寄をしており、また、達筆であったことから、訴状を書いたといわれる。そして、関わった罰として、弥兵衛は壱岐の島へ流されてしまう。

孫娘(のちの心諒尼)は祖父・弥兵衛の存在を知らずに育つが、8歳の頃、弥兵衛が壱岐でまだ生きていると知る。そして、弥兵衛に会いたいという一心で尼となり、壱岐を目指すのであった・・・・

参考文献 「はるかなり壱岐」 柴田東一郎著

 

問合せ先

朝来市役所まちづくり協働部和田山地域振興課

電話: 079-672-6137

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