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日本脳炎予防接種の特例措置と2期の積極的勧奨について

[2015年7月29日]

ID:2230

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以下の方は特例措置により、予防接種を受けることができます。

1 特例対象者(平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれ)の方

予防接種法施行令等の改正によって、平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方(特例対象者)は、20歳になるまでに1期及び2期の不足分を定期接種として受けることができます。

※母子健康手帳などでお子さんの接種歴を確認していただき、対象者の方は不足分の接種を受けてください。

2 平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方

生後6か月~90か月または9歳以上13歳未満の間で、「予防接種実施規則附則第4条対象者の接種スケジュール」に基づき、定期接種として1期を受けることができます。

※母子健康手帳などでお子さんの接種歴を確認していただき、対象者の方は不足分の接種を受けてください。

2期の積極的勧奨を実施しています

今年度、次の生年月日の方を対象に案内しています。

(1)平成20年4月2日から平成21年4月1日生まれの方

(2)平成12年4月2日から平成13年4月1日生まれの方

接種回数・間隔

標準的な(お勧めする)接種間隔・回数
1期初回6日から28日の間隔ごとに1回ずつ、合計2回接種する
追加初回の2回目の接種が終了した後、おおむね1年の間隔をあけて1回接種する
2期1期終了後、概ね5年以上の間隔をあけて1回接種

※接種スケジュールについては、かかりつけ医とご相談ください。

注意事項

  • 接種前に、必ず母子健康手帳などで接種歴を確認してから接種を受けてください。
  • 日本脳炎予防接種には、市指定の予診票が必要です。お手元に予診票がない方は、地域医療・健康課に申し出てください。
  • 予防接種は保護者の同伴が必要ですが、高校生以上の年齢の方については、保護者の同意書があれば保護者の同伴がなくても接種できます。

日本脳炎予防接種保護者同意書

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電話: 079-672-5269

FAX: 079-672-5369

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