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「朝来市経済成長戦略(素案)」に関するパブリックコメントの結果

[2014年3月6日]

ID:3407

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「朝来市経済成長戦略(素案)」に関するパブリックコメントの結果

意見等の募集期間

平成26年1月6日から平成26年1月27日まで

意見等の受付件数

2人(5件)

提出方法の内訳

電子メール2人

提出された意見等の概要

提出された意見等の概要
番号 意見等市の考え方
(修正がある場合は、その内容)
1

(1)朝来市埋蔵文化財センターと道の駅但馬のまほろばの関連付けが不十分である。全国でも弥生時代の食事を出し成功している事例もあるが、まほろばでは、さらに遠い縄文時代まで思いを馳せることができるような古代食を提供してはいかがか。

 道の駅担当課である観光交流課を通じて、道の駅但馬のまほろばの指定管理業者に対し、ご意見があったことをお伝えいたします。

(2)朝来市には他地域にはない古墳や竹田城跡、鉱山跡地と言うリソースがあり、大変魅力的である。
 しかし、朝来市にはこれらの“もの”はあるが、“こと”=「物語」がない。観光立国としての朝来市を位置づけるには今後どう朝来市の物語を再構築していくかに係っている。古墳や竹田城跡という他地域にはないリソースをリンクさせ、そこに新たな物語を再構築することで、今まで個別に存在していた遺跡をトータルに、そして相互に関連させ新たな「朝来史」を練り上げていくことが、「朝来市経済成長戦略」の基盤になる。

 ご指摘のとおり朝来市には茶すり山古墳や竹田城跡、生野銀山など古代から中世、近代にかけた観光資源がありますが、それらが有機的に繋がっているとは言えない現状です。
 ご指摘を踏まえ、プロジェクト2「観光資源ネットワーク化プロジェクト」の「(3)新たな観光資源の発掘と活用」において、ご意見を反映させました。

2

(1)プロジェクト2 観光資源ネットワーク化プロジェクトに関して、観光協会の合併(一本化)が優先だと思う。

 観光交流課が現在策定中である観光基本計画(案)において定める基本方針において、「観光振興を担う推進組織の育成強化を図る」こととしております。 観光協会の合併も重要事項ですが、まずはこの方針に基づき、市民や地域の事業者など多様な団体が参画する、「観光まちづくりプラットフォーム」の構築を目指し、今後全市的な観光振興に向けて取り組むこととしております。

(2)プロジェクト4 産業支援機能充実・強化プロジェクトに関して、もう少し市内業者を守る行政の取組みがあってもいいかと思う。

 重点戦略2では、地元の企業を大切に育てることにより地域経済を活性化させることを目的としていることから、これらの施策を推進することで結果として市内業者が守られると考えております。

(3)南海トラフ巨大地震が心配される今、生野をはじめとする地盤の固さはかなりのアピールポイントではないかと思う。企業のみならず、各都道府県または国の重要施設をこの朝来市に誘致するというのも視野に入れていただきたい。

 ご指摘のとおり生野を始めとした朝来市内の地盤の固さは、企業等が朝来市に進出するうえでのメリットになるかと思います。
 ご指摘を踏まえ、プロジェクト5「企業立地推進プロジェクト」の「(1)企業立地に向けた効果的なアプローチの実施」においてご意見を反映させました。

参考

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