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朝来市役所新庁舎建設工事の進捗状況について

[2015年3月30日]

ID:4489

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朝来市役所新庁舎建設工事の進捗状況 Vol.8

3月25日に市議会議員で組織されている本庁舎整備特別委員会が開催され、現在施工している地盤改良工事の視察が行われました。

 

地盤改良工事は、支持地盤が地下約11メートルに位置しているため、エポコラム工法により強固な地盤を造成します。そして、その上に免震ピット層を構築していきます。

 

※エポコラム工法とは、回転ドリルから液状セメント排出し、土と液状セメントを混合・かく拌しながら、地中に改良体を構築する工法です。

庁舎建物断面図

庁舎建物断面図

免震ピット層断面図

免震ピット層断面図

※説明

(1)山留壁を施工するため、地盤面から地下1メートルまで掘削 ⇒1月中

(2)山留壁の構築 ⇒2月中

(3)地盤面から地下2メートル50センチまで掘削 ⇒3月上旬

(4)地盤改良施工(エポコラム工法) ⇒ 3月中旬から4月下旬

(5)免震ピット底型に掘削 ⇒ 5月上旬から5月中旬

(6)免震ピット層構築 ⇒ 5月中旬から6月下旬

(7)免震装置設置 ⇒ 7月上旬から7月中旬

本庁舎整備特別委員会の視察風景

本庁舎整備特別委員会の視察風景

貫入しながら液状セメントを混ぜている様子

貫入しながら液状セメントを混ぜている様子

オーガー機の全景

オーガー機は高さ35メートルあります。

新庁舎の免震装置について

新庁舎に設置する免震装置は、国内最大手であるオイレス工業株式会社が製造するものを採用しています。

この免震装置は鉛プラグ入り天然ゴムであり、問題となっている高減衰ゴムとは、材料面や構造面で大きく異なるものです。

実際に設置する製品はそれぞれ検査を行い、国基準を満たしているものを設置します。

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