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認知症サポーターについて

[2018年6月14日]

ID:4515

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認知症サポーターについて

 認知症は、脳の障害により、認知機能や記憶力、判断力が低下し、日常生活を送るのが難しくなる病気です。

 認知症の方は、環境の変化に弱いため、住み慣れた家庭や地域で今までの生活をできる限り継続することが大切です。認知症の方や家族が地域で安心して暮らし続けるためには、周囲の方々が認知症を正しく理解することが必要になります。

 認知症に対する偏見や誤解をなくすとともに、認知症になっても尊厳をもって、地域で暮らせるよう、「認知症サポーター」と「キャラバン・メイト」の養成に取り組んでいます。

認知症サポーターとは…

 認知症について正しく理解し、偏見をもたず、地域で認知症の人や家族を見守る応援者です。

 何か特別なことをする人ではなく、学んだことを家族や友人に伝えたり自分のできる範囲での活動をします。朝来市でもたくさんの方が研修を受け、サポーターとして活動されています。認知症の理解者・応援者(サポーター)が多ければ多いほど、認知症になっても安心して暮らすことができます。

認知症サポーターになるには…

 認知症キャラバンメイトが開催するサポーター養成講座を受講していただくと、「認知症の人を支援します」という目印の「オレンジリング」をお渡しします。

「オレンジリング」を身につけて生活することで、認知症の人と家族が安心して暮らせます。たとえば、

・家族や友人など周囲の人に、認知症に関する正しい知識を伝える。

・認知症の人と家族の気持ちを理解し、見守り、声かけ、手助けをする。

オレンジリングの画像です。

オレンジリング

認知症サポーターキャラバンのホームページ

お問い合わせ

朝来市地域包括支援センター

(朝来市和田山町東谷213番地1 朝来市役所 本庁舎 2階)

電話 079-672-6125

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