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農地の権利移動

[2017年12月1日]

ID:4789

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農地の権利移動

農地または採草放牧地を耕作の目的で所有権を移転(売買・贈与など)したり、賃借権など使用収益権を設定する場合は農業委員会の許可を受けなければなりません。

許可を受けずに権利移動などを行っても登記をすることができず、許可を受けないでした行為はその効力を生じません。(農地法第3条による許可)

農地法第3条による許可が必要な場合
 下記に該当する場合は許可が必要です

・売買、交換または贈与する場合(世帯内贈与も許可が必要です)

・農地を有償で貸す場合(賃借権の設定)

・農地を無償で貸す場合(使用貸借の設定)

農地法第3条における許可基準について

農業委員会では、毎月開催される総会の場において、次の5つについて審議を行い許可の可否について決定しています。
農地法第3条における許可基準
 要  件内             容
 全部効率要件         農地の権利を取得しようとする者またはその世帯員の耕作の事業に必要な機会の所有状況、農作業に従事する者の日数等からみて、これらの者がその取得後の農地を含め、所有する農地の全てを効率的に利用して耕作を行うと認められるか
 農地所有適格法人要件

 法人の場合は、農地所有適格法人であるか

 農作業常時従事要件農地の権利を取得しようとする者または、その世帯員が、耕作に必要な農作業に常時従事すると認められるか 
 下限面積要件

取得後の農地の面積が、原則30アール(3反)以上あるか

※朝来市の下限面積30アール(3反) 

 地域との調和要件取得後において行う耕作等の事業の内容並びにその農地等の位置及び規模からみて、農地の集団化、農作業の効率化そのた周辺の地域における農地等の農業上の効率的かつ総合的な利用の確保の支障を生じないか 

許可の手続き

・申請者は朝来市農業委員会事務局に申請(毎月月末〆切)

・翌月の農業委員会総会で審議され、朝来市農業委員会事務局より許可書を交付

提出書類

・3条申請書

・【添付書類】

 登記簿謄本・付近見取図・字限図・営農計画書・地元同意書

 定款の写し(法人の場合)・農業委員確認書・その他

3条申請の様式

3条申請書様式

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

朝来市農業委員会事務局
電話: 079-672-2833 ファックス: 079-672-3220

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