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子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン接種後の健康被害救済制度について

[2017年5月16日]

ID:4928

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市では、平成22年度から平成24年度に「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業」に基づき、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種を実施しました。

これらのワクチン接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。

認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、支給対象となるのは、請求した日からさかのぼって5年以内に受けた医療に限られています。該当する場合は、至急請求いただきますようお願いいたします。

お心当たりのある方は、具体的な請求方法、必要書類、請求書類の様式やその記載方法などについて、以下のPMDAの相談窓口に問い合わせてください。

相談窓口

独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口

 0120-149-931(フリーダイヤル)

 受付時間:月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)、午前9時から午後5時まで

 ※フリーダイヤルがご利用になれない場合は03-3506-9411(有料)に問い合わせてください。

請求に必要な資料に関する留意事項

平成28年1月14日付で厚生労働省から連絡がありましたので、ご注意ください。

【通知の内容】

1 診断書について

2 投薬・使用証明書について

3 その他

請求された医療費・医療手当に関して、医薬品副作用被害救済制度に基づく救済給付がなされない結果が通知された場合について

それぞれの項目の詳細については、以下をご覧ください。

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

朝来市役所健康福祉部地域医療・健康課

電話: 079-672-5269

FAX: 079-672-5369

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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