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朝来市創生総合戦略の考え方ガイドを作成しました

[2016年1月27日]

ID:5093

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あなたの一歩で新しい朝が来る

◆朝来の暮らしは、30年後どうなっているでしょうか。
2008年をピークに日本の人口は減少をはじめ、今後加速度的に減少することが予測されています。
将来に渡って活力ある社会を目指し、人口減少に歯止めをかけ、各地域がそれぞれの特徴を活かして持続的な社会を創生することが求められています。
そこで、朝来市ならではの考え方や取り組みをまとめた「朝来市創生総合戦略」を策定しました。

◆いま、朝来市は分かれ道にいます。
30年後の暮らしを推計人口などからイメージで比較しています。
「いま」、市の人口は約3万1千人で小学校は1クラス平均して24人です。
これが下の左側、「このまま何もしない」と国の機関の推計によると30年後には人口が約1万9千人、小学校は学校数やクラス数が現在と同じと仮定すると、1クラス平均11人になります。
一方、「一人ひとり、できることから始めていく」と30年後には人口は約2万5千人、小学校は1クラス平均26人を維持でき元気が保てると見込まれます。

◆自分たちでぜひ取り組んでみたいこと。
平成26年度に「地域で進める定住促進」をテーマに「まちづくりフォーラム」を市内11地域で開催させて頂きました。
フォーラムでは、地域の実状に合わせてさまざまな意見が出され、地域で進める具体的な取り組みなどについてもご提案を頂いたところです。

◆「あなたの一歩」を実現する朝来の合言葉。
これから地域で進める定住促進に向けて出されたご意見をまとめて、合言葉といった形で整理しました。
「とにかくやってみよう」
「これが朝来のいいところ」
「朝来に帰っておいで」
「ようこそ朝来へ」
こういったメッセージを、はじめの一歩の言葉として使って頂ければ有り難いと考えているところです。

◆朝来市創生総合戦略をつくりました。
「ひとづくり」では、「ふるさと愛の醸成などによるふるさと回帰の促進」や「新しい人の流れをつくる移住を促進」などを行うことによって、朝来市を支える人財を確保・育成することとしています。
「しごとづくり」では、「産業振興と雇用促進」「朝来市の強みを活かした観光創生」などを行うことによって、「安定したしごと」「やりがいのあるしごと」づくりを推進することとしています。
さらに「まちづくり」においては、地域自治協議会や自治会などと連携・強化を図りながら、「地域の主体的なまちづくりを進める」とともに、「朝来市の魅力を発信」「広域連携」を行いながら、地域の活性化を図ることとしています。
そして、この「ひと」「しごと」「まち」の好循環によって人口減少を食い止め、「21世紀中頃の人口をおおむね25,000人」を維持し、次世代につながるまちづくりを進めようと考えています。

◆朝来市は、市民一人ひとりのシビックプライド(まちへの愛着や誇り、自負心)を育み、未来に受け継がれていくまちの実現を目指します。

朝来市創生総合戦略の考え方ガイド

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