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不育症治療費助成事業

[2016年10月11日]

ID:6333

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不育症の検査及び治療に要した費用のうち、医療保険適用外の医療費に対し、その一部を助成します。

(※ただし、平成28年4月1日以降に受けた検査及び治療が対象となります。)

不育症とは?(別ウインドウで開く)

助成対象者

 次のすべての要件を満たす夫婦が対象です。

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦で、不育症の検査及び治療の期間及び申請日において、いずれもが市内に住所を有していること
  2. 不育症の検査及び治療開始時の妻の年齢が43歳未満であること
  3. 医療機関において不育症と診断されていること
  4. 国民健康保険その他の医療保険各法に規定する被保険者または組合員もしくはその被扶養者であること
  5. 他の自治体から同様の助成を受けていないこと
  6. 夫婦のいずれもが市税を滞納していないこと

助成内容

対象経費

(1)不育症の検査

 ア 不育症のリスク因子の検査

 イ 絨毛染色体検査

(2)不育症の治療

 ア 低用量アスピリン療法

 イ ヘパリン療法(ヘパリン在宅自己注射療法を含む)

  

助成金額

 不育症の検査及び治療に要した医療保険適用外の費用の合計額に対し、1年度につき15万円を上限に助成する。

申請期間及び申請窓口

 治療等が終了した日から3か月以内に、朝来市健康福祉部地域医療・健康課(朝来市保健センター)に申請してください。

申請に必要な書類

  1. 不育症治療費助成金支給申請書兼請求書
  2. 不育症治療費助成金に係る受診等証明書
  3. 不育症治療費助成金に係る受診等証明書(薬局用)
  4. 不育症の治療等を行った医療機関及び薬局の発行する領収書(原本)
  5. 夫及び妻の所得額を証明する書類(1月から5月までの間に申請を行う場合は前々年分のもの)

   ※申請書や証明書等の書類は、ダウンロードまたは地域医療・健康課窓口でお渡しします。  

   ※詳しくは地域医療・健康課まで問い合わせてください。

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

朝来市役所健康福祉部地域医療・健康課

電話: 079-672-5269

FAX: 079-672-5369

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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