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高齢期移行助成

[2022年2月7日]

ID:6824

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高齢期移行助成事業

兵庫県の行革プランに基づき65歳から69歳までの方を対象とした医療費助成制度が創設されました。

対象となる方

誕生日が昭和27年7月1日以降の方
区分要件
市町村民税非課税世帯で、世帯全員が年金収入80万円以下、もしくは年金収入を加えた所得80万円以下
市町村民税非課税世帯で、本人の年金収入を加えた所得が80万円以下であり、かつ要介護2以上

負担限度額

負担限度額
 区分                        負担割合     外来              自己(世帯)負担限度額(月額)       
  Ⅰ          2割   8,000円                 15,000円 
  Ⅱ         2割   12,000円               35,400円

老人医療の廃止に伴う措置

以下の要件を満たす場合、70歳になるまで引き続き助成を受けることができます。

対象となる方

誕生日が昭和24年7月1日から昭和27年6月30日の方
区分要件
市町村民税非課税世帯で、世帯全員が年金収入80万円以下、もしくは年金収入を加えた所得80万円以下
市町村民税非課税世帯で、本人の年金収入を加えた所得が80万円以下

負担限度額

誕生日が昭和24年7月1日から昭和27年6月30日の方
 区分                        負担割合     外来              自己(世帯)負担限度額(月額)       
  Ⅰ          2割   8,000円               15,000円 
  Ⅱ         2割   12,000円             35,400円

 

令和3年7月1日からは、医師の指示に基づき訪問看護ステーション等からの訪問看護を受けられた場合の、医療費に係る自己負担の一部が助成対象になりました。

 

◆共通事項

  • 医療機関で受診されます際は、保険証と一緒に、必ず受給者証をご提示ください。
  • 受給者証は、年1回、7月1日に、色を変えて更新になります。必ず有効な受給者証をお使いください。

◆助成対象外になるもの

  • 保険のきかない医療や医療材料
  • 他の公費負担医療を利用されるとき(自立支援医療、指定難病、小児慢性特定疾病等)

◆注意事項

  • 入院等で医療費が高額になる場合は、ご加入の健康保険から限度額認定証の交付を受けていただき、福祉医療の受給者証と一緒に医療機関へ提示してください。
  • 福祉医療制度は他の医療費助成制度等を優先としています。(他公費負担医療や特定疾病の対象となる方は、その申請を行うとともに、受診の際は、当該制度の利用に必要な書類を保険証、福祉医療受給者証とともに医療機関へ提示してください。)

受付窓口および問い合わせ先

  • 市民生活部 市民課 電話 079-672-6120
  • 生野支所   電話 079-679-5802
  • 山東支所   電話 079-676-2080 
  • 朝来支所   電話 079-677-1165

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お問い合わせ

朝来市役所市民生活部市民課国保医療年金係

電話: 079-672-6120

FAX: 079-672-1334

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