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平成29年度 インフルエンザ予防接種の実施について

[2017年9月1日]

ID:6971

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平成29年度 インフルエンザ予防接種の実施について

 市では、定期の高齢者インフルエンザ予防接種の実施に加え、任意で接種される生後6か月から中学3年生のお子さんや内部障害をお持ちの方にも接種費用の一部を助成します。接種を希望される方は、内容をご確認の上、かかりつけ医とよく相談し、なるべく流行前に接種されることをお勧めします。

1 対象者・助成金額・予防接種の受け方(市内医療機関での接種)

 接種時に朝来市に住所を有し、下記の条件に該当する方

1)定期高齢者インフルエンザ予防接種事業

対象者

 (1)接種日に65歳以上で接種を希望する方

 (2)接種日に60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器機能または免疫機能に障害を持ち、法令で定める基準を満たす方

助成金額

 接種費用の全額

予防接種の受け方(市内医療機関での接種)

  (1)接種を希望する医療機関に予約をします。

  (2)医療機関で説明書を読み、予診票を記入して接種を受けます。

   *予防接種は、医師と十分に相談をして体調の良い時に受けてください。

   *健康保険証(年齢、住所確認のために)を必ず持参してください。


2)任意インフルエンザ予防接種費用助成事業

対象者

 (1)生後6か月から中学3年生の乳幼児、児童、生徒(13歳未満は2回とも助成)

(2)60歳未満の身体障害者手帳(内部障害1または2級)の所持者

(3)60歳以上65歳未満の身体障害者手帳(内部障害1または2級)所持者のうち、定期接種の対象とならない方

 ※内部障害とは心臓、じん臓、呼吸器機能または免疫機能の障害をさします。

助成金額

 接種費用のうち1回目2,000円(2回目 1,000円)を上限に助成

予防接種の受け方(市内医療機関での接種)

(1)接種を希望する医療機関に予約してください。

(2)接種希望者はインフルエンザ予防接種費用助成対象者証明書兼委任状に必要事項を記入し、医療機関に提出した上で予防接種を受ける。 

(3)接種後は医療機関に助成額を差し引いた金額を支払う。

  *医師と十分に相談をし、体調の良い時に受けてください。

  *医療機関に持参するもの

   ・健康保険証などの年齢、住所確認できるもの(全員)

   ・身体障害者手帳(手帳所持者のみ)

   ・母子健康手帳(生後6か月から中学3年生の方のみ)

   

2 助成の対象となる接種期間

 平成29年10月1日から平成30年1月31日

3 接種の申し込み

 接種を希望する医療機関に直接申し込んでください。

※医療機関によって予約の受付や接種の開始時期が異なりますので、各医療機関に問い合わせてください。

4 実施医療機関

 朝来市内指定医療機関(詳しくはチラシをご覧ください)や市外のかかりつけ医療機関

5 市外で予防接種を希望する場合

 市外の医療機関で接種を希望される場合は、事前の手続きが必要になります。予約をする前に必ず地域医療・健康課へ連絡してください。

※連絡をせずに接種された場合は、公費助成できないことがあります。

6 健康被害救済について

 健康被害などが生じた場合、定期予防接種については予防接種法に基づく救済制度の対象となり、任意予防接種については独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度の対象となります。


7 お問い合わせ先

 朝来市地域医療・健康課(電話672-5269)

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