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黒川温泉で活動する地域おこし協力隊を募集します

[2018年1月5日]

ID:7179

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◆朝来市生野町黒川地区で温泉施設の運営支援

 かつて銀山町として栄えた朝来市生野町の市街地には、町の中心部に市川が大きく湾曲して流れています。かつては鉱石の水上輸送を行っており、明治以降にはトロッコ道も整備されました。河岸に残る近代化遺産が歴史の面影を感じさせます。
トロッコ道
 この市川をどんどん上流に遡っていきます。風に揺られてきらきら反射するダムの湖面や、水音が聴こえてきそうな渓流のせせらぎが、木々の間からちらちらと垣間見えます。そんな道のりを運転すること25分、集落の先に全高98メートルの巨大な岩の壁が現れます。
黒川ダムの壁
 朝来市生野町黒川地区は田園に囲まれた、昔ながらのふるさとの原風景が残る地域です。そんな集落の先にそびえるこの巨大な壁は「黒川ダム」。ロックフィルダムと呼ばれる型式で、水力発電を行うために建設されました。このダムの壁はほぼ真下からも眺めることができます。圧倒的な迫力です。もちろん上からの眺めも最高で、近隣の山々とダムから吹き抜ける風に癒されます。
黒川ダム
 そんな黒川地区、実は良質の温泉が湧きだしています。名刹「大明寺」の花園から湧き出したとされるお湯は、炭酸水素イオンを多量に含むアルカリ性単純温泉。肌をつるつるにする効用があることから、美人の湯とも言われています。
黒川温泉湯船
 兵庫の秘湯ともいわれるこの黒川温泉には、平日の昼間であるにもかかわらず多くのお客さんが訪れます。「やっぱり、湯がええから」「自然の中でゆっくりできるから」リピーターの皆さんはそのように仰っていました。
黒川温泉
でもどうやら、お客さんのお目当ては温泉だけでは無いようです。昼時の黒川温泉ではご当地ならではのランチを皆さん楽しんでらっしゃいました。中でも本日は「ミニぼたん鍋定食」が人気のようです。
ミニぼたん鍋
 このたび、朝来市ではこの黒川温泉で働きながら、黒川地域の希望の星となってくれる地域おこし協力隊を募集しています。興味がある方は下記の連絡先までご連絡または、総合政策課のメールアドレスまでエントリーシートを送付してください。お電話でもメールでも結構です。ご連絡お待ちしています。
魚ヶ滝

地域おこし協力隊エントリーシート

Word Viewer の入手
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連絡先

朝来市役所 総合政策課

電話番号:079-672-6110 メールアドレス:sougou@city.asago.lg.jp

生野支所 

電話番号:079-679-2240 メールアドレス:ikuno-chiiki@city.asago.lg.jp

 

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