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地域包括支援ケアシステムのビジョン図について

[2020年7月6日]

ID:7574

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朝来市地域包括支援システムのビジョン図について

  朝来市の高齢化率は34%を超え、ひとり暮らし高齢者は約2,000人以上、高齢者のみの世帯は1,500世帯以上となっています。このような状況の中、朝来市では、地域包括ケアシステムを推進するために、専門職や関係機関の協力を得て、さまざまな取り組みを行ってきました。

 しかしながら、近年では、福祉・医療専門職だけでは、認知症や身寄りのない方等への支援や一人ひとりの暮らしを支えることが難しい現実もありました。

 そこで、平成29年度、地域包括ケアシステム構想検討委員会を立ち上げ、朝来市の誰もが住み慣れたこの地域で、住み続けることができる体制づくりを目指した『ビジョン』を検討しました。

 このビジョンは、一人ひとりの当たり前の暮らし(食べること、働くこと、眠ること等)を継続するために、福祉と医療の力だけではなく、地域の力もかけ合わせながら、お互いの支えあいの中で暮らし、歳を重ねていきたいという願いが込められたものです。


身近なところで、暮らしに困難を抱える高齢者がおられる場合には、ぜひ、ふくし相談支援課へ御連絡ください。

私たち専門職も、地域のみなさんと一緒に、その暮らしをサポートしたいと思っています。


お問い合わせ

朝来市役所健康福祉部ふくし相談支援課

電話: 079-672-6125

FAX: 079-672-4109

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

健康福祉部ふくし相談支援課

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