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ク-リング・オフについて

[2018年10月16日]

ID:7730

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クーリング・オフとは

 訪問販売、電話勧誘販売、訪問購入などで消費者が商品・サービスの契約(申込)をした場合に、一定期間は無条件で契約の解除(申込の撤回)をすることができます。これをクーリング・オフといいます。

 クーリング・オフをすることができる商品・サービスは、法令で指定されています

クーリング・オフの期間(主要なもの)

期間一覧表
 販売形態 期間 

 訪問販売

(キャッチセールス・アポイントメントセールス・SF商法(催眠商法)等を含む)

 8日間
 電話勧誘販売 8日間
 連鎖販売取引(マルチ商法) 20日間

 特定継続的役務提供

(エステ・語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービス)

 8日間

 業務提供誘引販売取引

(内職・モニター商法)

 20日間 
 訪問購入(押し買いなどを含む) 8日間

 ※日数は原則として契約書または申込書(法定書面)を受け取った日から起算します。

クーリング・オフの方法

クーリング・オフは書面で申し出ます。

ハガキの場合、事前に両面コピーを取って控えを残しておき特定記録郵便で郵送します。

信販(クレジット)契約をしている場合は、信販会社にも書面を出します。

クーリング・オフのハガキの記載例

ハガキ記載例 表面

 

 

ハガキ記載例 裏面

クーリング・オフできないもの

  • 化粧品、健康食品などの指定消耗品を使用した分(マルチ・内職商法を除く)
  • 3,000円未満の現金取り引き
  • 自動車、電気、都市ガス、葬儀など

 

クーリング・オフ妨害などにご注意ください

  • 契約時に販売員から「この契約はクーリング・オフできない」と言われるなどクーリング・オフの妨害があった場合、期間を過ぎてもクーリング・オフができます
  • 解約しようと電話すると、担当者の不在等を理由にされ連絡が取れずクーリング・オフ期間が過ぎてしまったり、契約を続けるように説得されたりするといったケースがありますが、この場合期間を過ぎてもクーリング・オフができます
  • 鍋、ふとん、下着などは、使ってしまってもクーリング・オフができます
  • クーリング・オフで商品を送り返すための送料や手数料を消費者が負担する必要はありません

ご相談は

「クーリング・オフ期間が過ぎてしまった」「対象商品でないからクーリング・オフできないかも…」という場合も、すぐ諦めずに、まずは「朝来市消費生活センター」へご相談ください。クーリング・オフ以外にもトラブルを解決する手段があります!

詳しくは「朝来市消費生活センター」または「たじま消費者ホットライン」へご相談ください。

 

 電話番号(どちらも平日のみ・相談時間が異なっておりますのでご注意ください)

  ・朝来市消費生活センター(午前9時から午後5時まで)

    電話 079-672-6121

  ・たじま消費者ホットライン(午前9時から午後4時30分まで)

    電話 079-623-1999

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お問い合わせ

朝来市役所市民生活部市民課

電話: 079-672-6120

FAX: 079-672-1334

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