ページの先頭です

認可地縁団体の各種手続き

[2021年4月1日]

ID:7738

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

認可地縁団体について

 町内会、自治会、区、地域自治協議会等(以下、自治会等といいます。)が市長の認可を受け法人化することで、不動産等を団体名義で保有し、登記等ができるようになります。
 法人化した自治会等を「認可地縁団体」といいます。

地縁による団体(地縁団体)とは

 地縁による団体とは、「町または字の区域その他市町村内の一定の区域に住所を有する者の地縁に基づいて形成された団体」 のことです。
 つまり、「区域に住所を有することのみを構成員の資格としている団体」のことで、いわゆる自治会等のことを指します。
 なお、青年団、婦人会、子ども会、スポーツ少年団や伝統芸能の保存会のように、性別、年齢、活動の目的が限定的に特定されている団体等は、地縁団体とは認められません。

地縁団体の法人化手続き

地縁団体を法人化するには

 地縁団体を法人化するには、法令で定める書類を市長へ提出しなければなりません。
 市長は書類を審査し、法令の定める要件に合致する場合、法人格を備えた地縁団体として認可し、告示します。

認可の要件

 ・ 良好な地域社会の維持、形成に資する地域的な共同活動を行うことを目的とし、現にその活動を行っていると認められること
 ・ 地縁団体の区域が住民にとって客観的に明らかなものとして定められていること
 ・ 地縁団体の区域に住所を有するすべての個人が構成員となることができ、その相当数の者が現に構成員となっていること
 ・ 規約を定めていること

申請に必要な書類

 自治会等の総会で規約改正(地方自治法の規定に則した規約)と認可申請の決議がなされた後、次の書類を添えて申請してください。

 ・ 認可申請書
 ・ 規約
 ・ 認可申請を総会で議決したことを証する書類
 ・ 構成員名簿
 ・ 保有資産目録または保有予定資産目録
 ・ 活動を現に行っていることを記載した書類(総会資料等)
 ・ 申請者が代表者であることを証する書類
 ・ 区域を表示した図面

 ※記載例、規約等の作成例は下の「住民説明会資料」をご覧ください

認可後の手続き

規約・告示事項の変更

 認可を受けた後、規約を変更したい場合、告示事項(代表者を含む)を変更した場合は、朝来市長に対し申請・届出する必要があります。
      ※記載例、作成例はページ上の「住民説明会資料」をご覧ください

印鑑登録・廃止

 認可を受けた地縁団体は、朝来市認可地縁団体印鑑規則に基づき、その代表者等に係る印鑑を登録することができます。

各種証明書の発行

 ・ 認可地縁団体印鑑登録証明書

 ・ 認可地縁団体証明書(台帳原本証明)

証明書の交付に必要な書類

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

朝来市役所市長公室総務課

電話: 079-672-6115

FAX: 079-672-4041

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る