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令和3年8月1日から国民健康被保険者証と高齢受給者証が一体となります

[2021年7月30日]

ID:9621

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被保険者証と高齢受給者証が1枚になります

70歳から74歳までの被保険者には、これまで、「被保険者証」と「高齢受給者証」を交付していましたが、被保険者の利便性向上のため、令和3年8月1日から、この2つが一体化した「被保険者証兼高齢受給者証」を交付します。

 ・「被保険者証兼高齢受給者証」に名称が変更になります。

 ・一部負担金の割合が記載されます。

 ・医療機関には1枚で受診できるようになります。

 ・サイズはこれまでの被保険者証と同じサイズです。

 

有効期限について

新しい被保険者証の有効期限は令和4年7月31日です。

ただし下記の方は有効期限が異なります。

昭和26年8月2日から昭和27年7月1日生まれの方

 70歳に到達すると、自己負担割合が2割または3割(所得が現役並み所得の方)となり、被保険者証から被保険者証兼高齢受給者証に切り替わります。

 このため、有効期限は70歳の誕生日月の月末(1日生まれの方は誕生日の前月末)までとなります。切替対象月の前月に新しい被保険者証兼高齢受給者証を送付します。

昭和21年8月2日から昭和22年7月31日生まれの方

 75歳の誕生日以降は後期高齢者医療制度へ移行しますので、有効期限は誕生日の前日までです。

令和3年8月1日 被保険者証と高齢受給者証が1枚になります

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