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第3次朝来市総合計画

[2021年9月30日]

ID:9745

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第3次朝来市総合計画 

第3次朝来市総合計画を策定

 朝来市では、令和4年度から令和11年度までの8年間を計画期間とする「第3次朝来市総合計画」を策定しました。総合計画は、これからの朝来市を創造していくまちづくりの指針となる計画です。

 本計画では、目指す朝来市の将来像を「人と人がつながり 幸せが循環するまち ~ 対話で拓く朝来市の未来 ~」と定め、その実現に向け、この計画を羅針盤として、市民の皆さんとともにまちづくりを進めます。

※ 第3次朝来市総合計画の考え方ガイド等については、現在作成中のため、出来上がり次第、掲載する予定です。

第3次朝来市総合計画策定過程

対話でまちの将来像を描く

 第3次朝来市総合計画の策定に当たっては、さまざまな対話の場を持ち、市民の参画を得て計画の策定を進めてきました。この過程をとおして、市民が第3次朝来市総合計画を「私たちの計画」と捉え、市民の主体的な活動により計画推進につなげます。

未来思考による計画づくり

 市民の対話をとおして市民一人一人の姿とありたいまちの姿を描き、そこから逆算して何をすべきかを考えていく未来思考(バックキャスティング思考)の計画づくりとしました。そうすることによって、第3次朝来市総合計画で目指すまちの姿は、他のまちと比較したまちの姿ではなく、市民一人一人にとって自分たちのありたいまちの姿となり、誇りを持ち、ともに歩んでいけるようにしました。

策定経過の記録

※ 令和3年度あさご未来会議は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言のため、開催を中止しました。

総合計画推進に向けた市民の合言葉

 第3次朝来市総合計画を市民の皆さんとともに推進していくために、第3次朝来市総合計画キックオフ「あさご未来会議」を開催し、総合計画推進に向けた市民の合言葉づくりを行いました。

※あさご未来会議の様子は、次からご覧いただけます。
 第3次朝来市総合計画キックオフ「あさご未来会議」の様子(別ウインドウで開く)

「人と人がつながり 幸せが循環するまち」の実現に向けたみんなの合言葉
 区分みんなの合言葉 
 1 日ごろからのあいさつ

「〇〇さん、おはよう」「〇〇ちゃん、こんにちは」

名前をつけて声をかけあうと、お互いぐっと距離が縮まって、なんだか嬉しくなります。
まちで出会う一人ひとりとの、日ごろからのあいさつを大切に。 

 2 支えあいの言葉

「ありがとう」「お疲れ様」

感謝とねぎらいの声をかけられると、また誰かの支えになりたい気持ちになります。
笑顔の声かけで、人と人のつながりを感じ、安心感のあるまちに。

 3 きっかけになる声かけ

「いつでも相談にのるよ」「何かあれば言って」

良いおせっかいは、誰かの一歩を踏み出す勇気になることもあります。
見守ってくれている人たちがいるから、自分なりに行動をおこしてみよう。

 4 安心できる励ましの言葉

「大丈夫」「なんとかなるよ」

頑張りすぎていると、何気ないポジティブな言葉でふと気持ちが楽になることも。
悩みながらも、自分らしく、自分のペースで頑張ってみよう。

 5 信頼からの力強いエール

「あなたならできる」「頼りにしてる」

信じて任せてもらえれば、いつも以上にパワーも湧いてきます。
自分を信じてくれる人を信じて、自分のことも信じてやってみよう。

 6 仲間からの協力

「一緒に考えよう」「私も協力るするよ」

想いを言葉にしてみると、共感してくれる仲間が見つかります。
一人だけでは乗り越えられない壁も、仲間がいれば一緒に乗り越えられるはず。

 7 自信につながる褒め言葉

「すごいやん!」「できるやん!」

ちょっとでも褒められたり、認められたりすると、嬉しくなるものです。
次のチャレンジへのエネルギーになります。

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