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栄養成分表示を活用しよう

[2021年11月4日]

ID:9812

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加工食品等のパッケージに表示されている「栄養成分表示」。外食や食品を購入する時に参考にしていますか?
食品を選択したり摂取する際に、重要な情報源となるのが栄養成分表示です。
健康づくりのためにも、栄養成分表示をチェックする習慣をつけ、上手に活用して自分に合った食品を選択しましょう。

栄養成分表示とは

食品の中に「どのような栄養成分が入っているか」「どのくらい含まれるか」を、分かりやすく表示し、ひと目でわかるようにしたものです。

お店で売られている主な加工食品に表示されており、食品選びの決め手になります。

栄養成分表示では、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量の5項目が義務表示となっています。

義務表示の5項目以外にも、任意でビタミンやミネラルなどを表示している場合もあります。

「100g当たり」「1本当たり」など、どの単位による栄養成分表示かわかるように表示されています。

栄養成分表示/1本(200ml)当たり

エネルギー      139kcal                     
たんぱく質       6.8g              
脂質           8.0g            
炭水化物     10.0g            
食塩相当量     0.2g          
カルシウム    227mg         

どのように活用したらいいの?

私たちの身体を作り、毎日の暮らしに欠かせない食品。お店で売られているたくさんの食品の中から、健康や栄養を考えて食品を選ぶときのポイントになるのが『栄養成分表示』です。
栄養成分表示を上手に活用し、自分に合った食品を選び、食生活改善に役立てましょう。

栄養成分表示の活用方法例

【例1】健康診断の結果で「脂質の多い食事を控えましょう」と指導を受けた男性

N弁当とM弁当で迷った場合

◆脂質の量を確認! → 脂質の少ないM弁当にしよう。

【例2】血圧が高く、医師から減塩するよう言われた女性

◆食塩相当量を確認! → 食塩相当量が少ないものを選ぼう。

               → スープに塩分が多く入っているから、スープは残そう。 

塩分の1日の目標量・・・男性7.5g未満、女性6.5g未満です。                                           

※高血圧及び慢性腎臓病(CKD)の重症化予防を目的とした量は6.0g未満です。

 

参考:消費者庁HP 栄養成分表示活用促進のための啓発資料「栄養成分表示を活用しよう」

                                                   

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