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感染防止対策におけるマスクの着用の考え方について

[2022年5月26日]

ID:10327

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感染防止対策におけるマスク着用の考え方について

厚生労働省からマスク着用は感染防止対策として重要であり、「基本的な感染防止対策としてのマスク着用の位置づけを変えるものではない」としたうえでマスク着用についての考え方を以下のように示されています。

1 屋外でのマスクの着用について

(1)ランニングなど離れて行う行動や鬼ごっこのような密にならない外遊びなど屋外で2メートル以上を目安として周りの人との距離が確保できる場合は、マスクを着用する必要はありません。

(2)また徒歩など屋外で人とすれ違うことがあっても会話を行わない場合は、マスクを着用する必要がありません。

 ※ただし、屋外であっても他の人と近い距離で会話をする場面では、引き続きマスクの着用が必要です。


2 屋内でのマスクの着用について

(1)2メートル以上を目安として周りの人との距離が確保できており、会話がない場合は、マスクを着用する必要はありません。

 ※ただし、距離が確保できていても会話をする場合は、引き続きマスクの着用が必要です。

(2)通勤電車などで人との距離が確保できない場合は、会話をしない場合でもマスクの着用が必要です。

3 子ども(未就学児)のマスクの着用について

(1)2歳未満のお子さんについてはマスクの着用はこれまでと同様におすすめしません。

(2)2歳以上のお子さんは、保育所などにおいてお子さんそれぞれの発達の状況や体調などがあるため、周囲の人との距離にかかわらず、一律にマスクの着用をおすすめしません。

 ※ただし、施設内の感染の状況に応じて施設管理者の判断によってマスクの着用をお願いすることがあります。

4 ハイリスクな人と接する場合のマスクの着用について 

高齢者と会うときや病院に行くときなど感染のリスクの高い人と接する場合はマスクを着用しましょう


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