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多世代同居等住み替え支援事業

[2016年7月7日]

ID:4591

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多世代同居等住み替え支援事業

 朝来市では、世代間で支え合いながら生活する多世代家族の形成を促進し、子育て支援、高齢者の独居減少及び家族の支えによる女性の就業支援等を目的として、二世代以上の同居、隣居または近居に要する費用の一部を最大10万円補助(補助率2分の1)します。

補助対象者

転入世帯の世帯主で次の要件の全てを満たすものとする。

  1. 補助金の交付申請日において、親世帯または子世帯の世帯員が市に3年以上住民登録し、かつ、居住していること。
  2. 世帯員が市税等市の徴収金を滞納していないこと。

  3. 世帯員が朝来市暴力団排除条例(平成25年朝来市条例第36号)第2条に規定する暴力団員または暴力団密接関係者でないこと。

  4. 次条の補助対象費用を他の公的制度の補助対象として申請していないこと。

補助対象経費

 移転のために、貨物自動車運送事業法(平成元年法律第83号)第3条の許可を受けている者に、引っ越し運送及びこれに附帯する荷造り等を委託する場合の費用とする。

補助の額

 補助対象経費の2分の1を補助します。(限度額10万円)

用語の定義

  1. 親世帯・・・住居を異にする3親等以内で直系の血縁関係にある世帯のうち、世帯主の年齢が最上位のものをいう。
  2. 子世帯・・・住居を異にする3親等以内で直系の血縁関係にある世帯のうち、世帯主の年齢が最上位でないもので、かつ、当該世帯の構成員が2人以上のものをいう。
  3. 多世代同居等・・・親世帯及び子世帯が、相手方世帯と同居し、または隣居し、若しくは近居するため、当該相手方が居住する建物、同一敷地内、隣接敷地内または同一行政区内に転入することをいう。
  4. 転入世帯・・・市外に居住する親世帯または子世帯のうち、多世代同居等のために市内に移転する世帯員で構成される世帯のことをいう。
  5. 同居・・・市外に居住する親世帯または子世帯のうち、どちらかの世帯が市外から転入し、市内にある親世帯または子世帯が居住している住宅に新たに居住することをいう。
  6. 隣居・・・市外に居住する親世帯または子世帯のうち、どちらかの世帯が市外から転入し、市内にある親世帯または子世帯と同一敷地内または隣接敷地内にある2棟以上の建物に居住することをいう。
  7. 近居・・・市外に居住する親世帯または子世帯のうち、どちらかの世帯が市外から転入し、市内にある親世帯または子世帯が同一の行政区内にある2棟以上の建物に居住することをいう。
  8. 同一敷地・・・同居または隣居をしようとする建物のある敷地で、一体的に利用可能な一団の土地をいう。
  9. 隣接敷地・・・同一敷地につながる土地で、道路、河川、田畑等で分断されていない形状のものをいう。

実施期間

 平成27年度から31年度

申請

 申請される場合は、事前に下記担当課まで問い合わせてください。

多世代同居等住み替え支援事業補助金交付要綱

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お問い合わせ

朝来市役所市長公室総合政策課あさご暮らし応援係

電話: 079-672-1492

FAX: 079-672-4041

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