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多世代同居等住宅リフォーム支援事業

[2016年7月7日]

ID:4899

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多世代同居等住宅リフォーム支援事業

  朝来市では、定住促進及び世代間で支え合いながら生活する多世代家族の形成の促進を目的として、離れて暮らす親世帯及び子世帯が同居・隣居・近居をする際に行う住宅リフォームの工事費用の一部を最大20万円補助(補助率20%)します。

補助対象者

◆現在別居している親世帯・子世帯が、同居・隣居・近居するためのリフォーム工事を行う方

◆親世帯・子世帯のいずれかの世帯が、朝来市に住民登録を有する方

◆補助の申請を行う年度中に、多世代同居・隣居・近居を行う世帯の方

  ※既に同居等をされている方は、補助の対象となりません。

補助対象工事

工事費が20万円以上(消費税含む)で、市内業者が施工する住宅リフォーム工事

補助対象外となる工事

  1. 賃貸の用に供している、または供する予定の住宅の工事
  2. 車庫、駐車場または納屋の工事
  3. 申請者が直接施工する工事
  4. 造園、門扉、堀または外構の工事
  5. 増築またはリフォームを伴わない解体工事

補助率・補助限度額

工事費の20%を補助します。(限度額20万円)

用語の定義

  1. 親世帯・・・住居を異にする3親等以内で直系の血縁関係にある世帯のうち、世帯主の年齢が最上位のものをいう。
  2. 子世帯・・・住居を異にする3親等以内で直系の血縁関係にある世帯のうち、世帯主の年齢が最上位でないもので、かつ、当該世帯の構成員が2人以上のものをいう。
  3. 同居・・・市外に居住する親世帯または子世帯のうち、どちらかの世帯が市外から転入し、市内にある親世帯または子世帯が居住している住宅に新たに居住することをいう。
  4. 隣居・・・市外に居住する親世帯または子世帯のうち、どちらかの世帯が市外から転入し、市内にある親世帯または子世帯が同一敷地内または隣接敷地内にある2棟以上の建物に居住することをいう。
  5. 近居・・・市外に居住する親世帯または子世帯のうち、どちらかの世帯が市外から転入し、市内にある親世帯または子世帯が同一の行政区内にある2棟以上の建物に居住することをいう。
  6. 同一敷地・・・同居または隣居をしようとする建物のある敷地で、一体的に利用可能な一団の土地をいう。
  7. 隣接敷地・・・同一敷地につながる土地で、道路、河川、田畑等で分断されていない形状のものをいう。

その他の要件等

・補助金交付決定通知が届く前に行われた工事は、補助の対象となりません。

・補助の対象となる工事が、市のその他の住宅改修に関係する補助金(いきいき住宅助成など)を受ける場合は、申請できません。

・親世帯または子世帯の世帯員が市税等市の徴収金を滞納している場合は、申請できません。

実施期間

平成28年度から31年度

申請

申請される場合は、事前に下記担当課まで問い合わせてください。

朝来市多世代同居等住宅リフォーム支援事業補助金交付要綱

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お問い合わせ

朝来市役所市長公室あさご暮らし応援課

電話: 079-672-1492

FAX: 079-672-4041

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