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ASAGOiNGゼミU-18 竹田班実践活動の紹介

[2017年2月10日]

ID:6579

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ASAGOiNGゼミU-18 竹田班実践活動の紹介

ASAGOiNGゼミU-18では、一日ゼミ及び冬合宿などで地域の方との対話やフィールドワークを通して感じたこと、学んだことを踏まえて、自分たちが地域で実践したいとを考え、自分たちで責任を持って準備し、実践活動を展開しています。

竹田班の実践活動

竹田のまちなかに人の流れを作りたいという地域の方の想いや、冬季の竹田城跡閉山による竹田地域への観光客の激減の状況を踏まえ、冬でも竹田地域を楽しめる竹田のまちなかの魅力的なポイントを紹介するスタンプラリー用マップを自分たちでつくり、竹田地域への来訪者へ案内をし、竹田のまちなかの魅力を伝える。

■実践活動1日目(1月22日)

まちなか駐車場と竹田駅にわかれ、車でお越しになる方とJRにお越しになる方に話しかけ、趣旨を説明し、まちなかの魅力のポイントを伝えたり、アンケートの協力をお願いしました。

最初は順序立てて説明するのが難しい状況でしたが、来訪者と会話をしていくなかでだんだん慣れ、自分たちが聞きたいことをどのように質問すれば良いのかもわかるようになってきました。
また、会話を通して、来訪者の方からの質問に答えることで、双方のコミュニケーションが生まれ、来訪者の喜びや笑顔が自分たちの喜びや笑顔につながることを体感し、観光地での来訪者と地域住民とのコミュニケーションの大切さを学びました。

来訪者が訪れる合間に、まちなか駐車場の除雪作業をされている地域の方に、自らすすんで「雪かき手伝いましょうか?」と声をかけ、地域の方と一緒に除雪作業をしました。
雪かきをしながら地域の方との会話を通して、一人ひとりが地域づくりの担い手であることが実感できました。

台湾の方の来訪者にも英語を使って伝えました。
一日ゼミで学んだ「文法が完璧でなくとも伝えようとする気持ちが大切」を実際に活かすことができ、知っている単語と身振り手振りなどで伝えることができました。
英語でコミュニケーションをとるという実践だけでなく、自分たちがすむまちが外国人観光客の方が来られるまちであるということを実感することにもつながりました。

■実践活動2日目(2月5日)

説明する言葉が詰まり、来訪者の方から「頑張って」っていう応援をいただいた1日目とは異なり、2日目となると笑顔で、いきいきとコミュニケーションを楽しむことができました。

旧木村酒造場ENのホテルのスタッフの方へのインタビューをすることもできました。
普段、観光客の方と接しておられるからこそ気づいておられることなどを知ることができました。

来訪者の方へスタンプラリーの紹介だけで終わらず、実際に、ポイントを一緒に巡りながら自分たちの言葉で魅力を紹介することもしました。
一緒に歩きながら、来訪者の方が、どんなポイントが写真を撮られているのか、どんなことに対して楽しいと感じておられるのかを知ることにもつながりました。

竹田班のメンバー

高校生3人、中学生4人のメンバーたち。
それぞれの得意分野を活かしながら準備、活動を展開することができました。

竹田の魅力的なポイントを紹介するマップなどは、自分たちで写真を撮り、説明文を考え、手づくりをしました。

実践活動での気づきやアンケート調査の結果の分析など、活動のふりかえりは3月11日、12日に行う予定にしています。

お問い合わせ

朝来市役所市長公室あさご暮らし応援課

電話: 079-672-1492

FAX: 079-672-4041

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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