○朝来市畜産振興事業補助金交付要綱

平成17年4月1日

告示第120号

(趣旨)

第1条 この告示は、朝来市畜産振興の円滑な推進を図り、併せて畜産農家の体質強化に資するための朝来市畜産振興事業補助金の交付に関し、朝来市農林畜産振興対策事業補助金等交付規則(平成17年朝来市規則第134号。以下「規則」という。)に定めのあるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助金の交付対象)

第2条 この告示により市が補助することのできる事業は、次に掲げるものとする。

(1) 畜産振興助成事業

(2) 家畜糞尿処理事業

(補助金の額)

第3条 補助金の額は、予算の範囲内において、別表に掲げるとおりとする。

附 則

この告示は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成25年告示第112号)

(施行期日)

 この告示は、平成25年12月1日から施行し、改正後の朝来市畜産振興事業補助金交付要綱の規定は、平成25年11月1日から適用する。

(この告示の失効)

 この告示は、平成28年3月31日限り、その効力を失う。

附 則(平成28年告示第112号)

この告示は、平成28年11月7日から施行する。

別表(第3条関係)

畜産振興事業

◎ 畜産振興助成事業

名称

補助の基準及び補助額

畜産振興助成事業

1 条件

畜産団体は、畜産振興に関し研修会を実施すること。

2 補助額

会員一戸当たり3,000円を助成

◎ 家畜糞尿処理事業

名称

補助内容・基準及び補助額

さわやか畜産育成事業

1 内容

資源循環型農業を目指す畜産農家を対象に家畜排せつ物処理・保管施設建設及び改修に係る費用を補助する。

2 条件

(1) 家畜排せつ物の堆肥を製造・保管する施設であること。

(2) 耕種農家等に堆肥を供給し土づくりに寄与する畜産農家であること。

3 堆肥舎建築等の補助対象は、次のとおりとする。

(1) 床部はコンクリートその他の不浸透性材料であること。

(2) 側壁部はコンクリート、建築用ブロック等不浸透性材料で堆肥の処理保管に支障がないこと。

(3) 構造は雪害に対応できるだけの強度を有するもの

(4) 屋根は防水シート以上の機能を有するもの

4 補助額

予算の範囲内で補助する。

朝来市畜産振興事業補助金交付要綱

平成17年4月1日 告示第120号

(平成28年11月7日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第1節
沿革情報
平成17年4月1日 告示第120号
平成25年12月25日 告示第112号
平成28年11月7日 告示第112号