○朝来市まちづくり定住促進事業補助金の交付に関する条例施行規則

平成17年4月1日

規則第168号

(趣旨)

第1条 この規則は、朝来市まちづくり定住促進事業補助金の交付に関する条例(平成17年朝来市条例第216号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(申請手続)

第2条 条例第8条の規定により補助金の申請をしようとする者は、利子補給金・家賃助成金交付申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書には、次に掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 住民票謄本

(2) 有所得者全員の納税証明書

(3) 有所得者全員の所得証明書

(4) その他市長が必要と認める書類

3 条例第4条第1号の規定に基づき申請をする者は、前項の書類に次の書類を添付しなければならない。ただし、第1号においては、申請の初年度のみで足りるものとする。

(1) 住宅を取得したことが証明できるもの(登記簿謄本)

(2) 基準日前日の借入金残高証明書

4 条例第4条第2号の規定に基づき申請する者は、第1項の書類に賃貸借契約書の写しを添付しなければならない。ただし、申請の初年度及び契約家賃の変更があった場合のみとする。

5 第1項の申請は、毎年度行わなければならない。

(交付の可否)

第3条 利子補給金及び家賃助成金の交付の可否等は、利子補給金交付決定通知書(様式第2号)若しくは家賃助成金交付決定通知書(様式第3号)又は利子補給金・家賃助成金交付申請却下通知書(様式第4号)により、当該申請者に通知するものとする。

(請求)

第4条 利子補給金及び家賃助成金の請求は、利子補給金・家賃助成金請求書(様式第5号)により市長に提出するものとする。

(補給金又は助成金の打切り又は返還)

第5条 利子補給金又は家賃助成金の打切り又は返還の命令は、利子補給金・家賃助成金打切り・返還命令書(様式第6号)により行うものとする。

(調査)

第6条 市長は、申請者が申請要件を満たしていることを確認するため、職員を指名して関係部署へ関係書類の閲覧等を行わせることができる。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の生野町住宅資金の利子補給に関する条例施行規則(昭和61年生野町規則第6号)、生野町民間賃貸住宅供給促進条例施行規則(平成14年生野町規則第15号)又は山東町民間賃貸住宅入居者定住奨励金支給条例施行規則(平成3年山東町規則第2号)(以下これらを「合併前の規則」という。)の規定に基づき、合併後も支給が継続されるものについては、なお合併前の規則の例による。

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朝来市まちづくり定住促進事業補助金の交付に関する条例施行規則

平成17年4月1日 規則第168号

(平成17年4月1日施行)