○朝来市生野口銀谷ふれあいセンター条例

平成19年6月28日

条例第17号

(設置)

第1条 子育て家庭に対する多様な支援を実施するため、朝来市生野口銀谷ふれあいセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(位置)

第2条 センターの位置は、朝来市生野町口銀谷418番地4とする。

(事業)

第3条 センターは、第1条に規定する目的を達成するため、次の事業を行う。

(1) 子育てに関する相談及び指導に関すること。

(2) 乳幼児、児童及び保護者の交流に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、センターの設置目的を達成するために必要な事業

(開館時間)

第4条 センターの開館時間は、午前9時から午後6時までとする。ただし、朝来市教育委員会(以下「教育委員会」という。)は、必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(休館日)

第5条 センターの休館日は、次に掲げるとおりとする。

(1) 土曜日及び日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 教育委員会は、必要があると認めるときは、前項に規定する休館日を変更し、又は臨時の休館日を定めることができる。

(職員)

第6条 センターに必要な職員を置く。

(利用者)

第7条 センターを利用できる者は、次に掲げるとおりとする。

(1) 事業に係る乳幼児及び児童並びにこれらの者の保護者

(2) 職員以外で事業に携わる者

(利用の手続)

第8条 センターを利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、あらかじめ教育委員会の承認を受けなければならない。

(費用負担)

第9条 センターの利用に要する費用は、無料とする。

(原状回復の義務)

第10条 利用者は、その責めに帰すべき理由により、センター又はセンターの附属設備等を滅失し、又は損傷したときは、教育委員会の指示するところにより、これを原状に回復し、又はこれに要する費用を負担しなければならない。

(委任)

第11条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用する。

朝来市生野口銀谷ふれあいセンター条例

平成19年6月28日 条例第17号

(平成19年6月28日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 児童・母子(父子)福祉
沿革情報
平成19年6月28日 条例第17号