本格派 ソーメン流し

  下側:乾燥大豆2kgを一晩水に漬けると

  上側:こんなに膨らみます。
      水を含んだので約5kgになります。
たっぷりのお水でコトコトと         
耳たぶぐらいの柔らかさまで煮ます。 
(4〜5時間程度かかります。)     
 煮た大豆を約600gずつすり潰します。






   一度に多くの大豆をすり潰と早いと
  思っても、人力では時間が余計に
  かかってしまいました。


   体力に合った
    程々の量がやり易い!





  固いと思ったら
   少し水分(煮汁を)補給。   
すり潰した大豆を大きな器(鍋、桶、たらい)
に移し                       
                      

塩切り米麹をまぶし        


(手順として、塩切り米麹を     
すり潰す前に大豆と混ぜ合わせ 
すり潰しても大丈夫。) 



よく混ぜ合わせます。  

        

因み厚生産業さんの塩切り米麹約2,8kgを
まぶしますので約7.5kgの量になります。

また、米麹と好みの塩を混ぜ合わせた物を
使用しても大丈夫。                


   よく混ぜ合わせた物を
 ボール大に丸め(味噌玉)て
 保存容器へ投げ入れます。
 
  保存容器は使用する前に
 洗浄しアルコール、焼酎等で
 消毒をしておくこと。
  底に薄く塩を敷くこと。

  保存容器は漬物樽等でもよいが
 温度管理には注意を要します。
  また、衛生上、容器にビニール袋を入れ
 そのビニール袋に味噌玉を入れる場合が
 有りますが、ビニール袋のシワに
 空気が残らないように注意を要す。

  容器に投げ入れるのは味噌と味噌の
 間に空気が残らないようにする為です。

  空気が残るとそこからカビが発生します。
  
 この様に容器へ投げ入れていき   
最後は表面をならし         
カビ止めの塩で薄く覆い     
(酒粕で覆ってもよい)    
ラップを密着させ、重しを置き  
 
最後に外カバー(ゴミ除け)を新聞等で行い
冷暗所で約1年寝かしましょう。     

半年ぐらいで食べることが出来ますが
1年ぐらい寝かすほうがコクが増します。
 
  ※熟成を促す為、2〜3か月後に行う天地返し(味噌の上下を入れ替える)は        
  行っても行わなくてもよい。                                      
  ※手作り製味噌は保存剤を使用しないため、熟成中に必ずカビが生えます。         
  発生したカビは取り除けば問題なし。                                


手作り味噌体験
1単位:¥4,000−≪要予約(事前に大豆を水で戻したり、煮たりする為)≫
問合せ先:スカイビラさのう  TEL 079−677−1855
(水曜日定休)
備 考: 
  ・体験は事前に煮た大豆をすり潰す作業から行っていただき、1時間程度かかります。
  ・1単位で約7.5kgの量の味噌を作ることが出来ますので、グループで体験する場合は
   小さな容器に小分けして、持ち帰るのがいいと思いますので、容器をご持参ください。
  ・保存容器が必要な場合、別途500円で市販されている黄色い漬物樽を1個、ご用意します。

  ※消費税等込み。