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概要案内

[2017年4月5日]

ID:1275

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竹田城跡は、標高353.7mの古城山山頂に築かれた山城です。古城山の山全体が虎が伏せているように見えることから、別名「虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)」とも呼ばれています。天守台・本丸を中心に、三方に向けて放射状に曲輪が配置されており、縄張りの規模は東西に約100m、南北に約400m、「完存する石垣遺構」としては全国屈指の規模を誇ります。築城当時は土塁で守られていた城が、最後の城主赤松広秀により、今に残る総石垣造の城に改修されたとされます。平成18年に「日本100名城」に選定され、平成24年には「恋人の聖地」として認定されました。

「天空の城」竹田城跡

竹田城跡 雲海

この地域は、しばしば秋の良く晴れた朝に濃い霧が発生することがあります。この朝霧が竹田城跡を取り囲み、まるで雲海に浮かぶように見える姿から、いつの頃からか竹田城跡は「天空の城」と呼ばれるようになりました。

どこから見るのがいいか?

竹田城跡の「中から見る」か、「外から見る」か、それによって見る場所が変わってきます。

中から見るには竹田城跡に登城してください。まるで自分を包み込むようなパノラマの雲海が楽しめるはずです。

外から見るには立雲峡(りつうんきょう)に登ってください。立雲峡は、竹田城跡の向かいの山(朝来山)の中腹にある展望スポットで、元々桜の名所として有名な場所です。なお上の写真は立雲峡から撮影されたものです

雲海に出会うため

竹田城跡の四季

春、桜
夏、青空
秋、雲海
冬、雪化粧

秋の雲海に浮かぶ姿が有名な竹田城跡ですが、季節によって全く違う顔を見せます。

四季折々の姿も、竹田城跡の大きな魅力です。

各季節のページ

竹田城跡の石垣・縄張り・歴史

縄張り

完存する石垣遺構を有する竹田城跡。城郭として最大の魅力である勇壮な石垣と縄張りの妙をご覧ください

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