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竹田城跡で星空観察をしよう!!(観覧時間の延長)

[2018年7月18日]

ID:7540

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竹田城跡の新たな魅力を知っていただくために、期間限定で観覧時間を延長します。今回は、皆既月食やペルセウス流星群の出現ピークに合わせての観覧時間延長になります。

早朝や夜間は足元が暗いので、必ず「懐中電灯」等をご持参ください。(城跡内やその登山道には照明はありません。)

パンフレット

注意事項

1.上記期日においては、竹田城跡ライトアップは終日いたしません。
2.天空バスは運行しません。
3.上記以外の期間は、通常どおりの営業となります。

その他

▼7月28日の皆既月食について▼

平成30年7月28日未明に、今年2回目の皆既月食が起こります。
おおよそ東北地方以西で月の入りの前に皆既食を迎え、そのまま沈みます。それ以外の地域では、月は皆既食になる前に沈みます。月は午前3時24分に欠け始め、午前4時30分に完全に欠けて皆既食となります。皆既食は、午前6時14分まで1時間44分も続きますが、日本ではこの時刻よりも早く月が沈むため、皆既食の後の様子は観察することができません。

【引用】 国立天文台ホームページ(別ウインドウで開く)

▼8月12日のペルセウス流星群について▼

平成30年のペルセウス座流星群は8月13日午前10時頃に極大を迎えると予想されています。
今年は8月11日が新月のため月明かりの影響はまったくなく、たいへんよい条件で流星を観察することができます。多くの流星を見ることができるのは、12日の夜を中心にした3夜ほどでしょう。午後9時頃から流星が出現し始め、夜半を過ぎて薄明まで徐々に流星の数が増えていくと考えられます。日本でのいちばんの見頃は13日の未明だと思われます。空の暗い場所で観察したときに見える流星の数は、最も多いときで1時間あたり40個程度と予想されます。

【引用】 国立天文台ホームページ(別ウインドウで開く)

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