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朝来市地域おこし協力隊「あさこいひと」活躍中!

[2015年12月1日]

ID:4240

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朝来市地域おこし協力隊「あさこいひと」活躍中!

 朝来市では、平成26年度から地域おこし協力隊の制度を導入しています。これまでに13人の隊員が任期を終え、内12人が市内に定住しています。現在は平成30年度に着任した3名と、令和2年8月から着任した2名、そして令和3年4月から活動を開始した3名を加え、計8名が活躍中。地域のみなさんとともに、地域を元気に、楽しく、そして、自分らしく、いきいきとがんばっています。

朝来市地域おこし協力隊「あさこいひと」

朝来市の地域おこし協力隊

 「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」…。など、今、都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた「地方」に注目しています。
 地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、地域資源の発掘・活用、農林業の応援など各種の地域活動に従事していただき、地域力の維持・強化を図る取り組みです。
 朝来市では、ただ単に都市部に住む人材を受け入れるだけでなく、地域が求める活動と、地域おこし協力隊自らが実現したい活動や活動したい地域などの意向をマッチングし、地域力の維持・創出に資する活動を展開しています。また、3年間地域おこし協力隊の活動をとおして、活動を事業化したり、新たな生業を見つけたりしながら任期終了後も朝来市に定住・定着できるよう支援をしています。

地域おこし協力隊の紹介

◆西村知亜 Nishimura Chia

地域おこし協力隊 西村知亜

平成30年7月1日着任
生野支所所属

大阪市出身で黒川温泉の運営支援と黒川地域への観光振興、移住定住を図る活動を実施中。温泉業務だけでなく、ノルディックウォーキングの資格を取得し、持ち前の料理の腕もいかして「健康と温泉と食」の黒川を目指す。DIYで改装した自宅にてカフェと食品加工施設の立ち上げを計画中。チーム内では「ちあ姉さん」を通り越して「師匠」と呼ばれることも。

◆田口亮 Taguchi Ryo

地域おこし協力隊 田口亮

平成30年7月1日着任
与布土地域自治協議会所属

和泉市出身で与布土地域自治協議会の農地管理事業の立上げと組織の法人化に向けた活動を実施中。特徴のある作り手から野菜や特産品を仕入れて都市部へ紹介する地域商社を企画中。音楽鑑賞の造詣が深い。与布土地域の移住者や若者グループに溶け込み、よく活動を共にする。耕作放棄地でパパイヤを栽培し特産化を目指す。

◆諏訪正和 Suwa Masakazu

地域おこし協力隊 諏訪正和

平成30年8月1日着任
総合政策課所属

東京都葛飾区出身。エジプトでの青年海外協力隊活動の後に朝来市協力隊へ。生野マインホールにて中学生・高校生のための学びのサードプレイスを展開中。保育士資格を持ち、絵画講師としての経験もあり、幼児や小学生に人気。いくの自治協と共催で、静岡県裾野市で話題となった「何にもしない合宿」を企画。

◆ネル・ケヴィン Kevin Nel

地域おこし協力隊 ネル・ケヴィン

令和2年8月1日着任
朝来地域自治協議会

南アフリカ、ハウテン州ベノニ出身。ヨハネスブルグ大学にてデザイン工学を専攻。大学在学中に、和のデザインに魅かれ、卒業後に姫路市のALTとして来日した。友人に誘われて訪れた朝来市の人や自然、神子畑選鉱場跡などの観光資源に魅力を感じ、地域おこし協力隊に応募。『鉱石の道』を中心とした朝来地域の観光PRと地域資源を活かした商品の開発を支援する。地域の資源を海外にもPRし、来訪者をナビゲートするための新しくて、便利で、魅力的なシステムの構築を目指す。

◆ネル・レハン Rehan Nel

地域おこし協力隊 ネル・レハン

令和2年8月1日着任
いくの地域自治協議会

南アフリカ、ハウテン州ベノニ出身。ヨハネスブルグ大学にてデザイン工学を専攻。大学在学中に日本のデザインや芸術に魅かれ、卒業後に札幌市のALTとして来日した。ケビンと訪れた朝来市の人や生野鉱山町の観光資源に魅力を感じ、地域おこし協力隊に応募。生野鉱山町の空き家を活用し、新しい居住者や来訪者を惹きつけられる空間づくりを企画する。外国人観光客に向けたPRにも積極的に取り組み、地域経済と地域活性化への貢献を目指す。

◆米田 育子 Yoneda Ikuko

地域おこし協力隊 米田育子

令和3年4月1日着任
糸井地域自治協議会

「自然の中での子育て」に興味を持ちいろいろな体験会に参加していく中で、この非日常を日常にしたい、という気持ちが強くなり糸井地域朝日区での地域おこし協力隊に応募する。米や野菜を自然農法で自給自足し、自然の中での暮らしを体験できるゲストハウスの開設を目指す。保育士で三児の母。家族5人で兵庫県稲美町から移住。

◆北川 修平 Kitagawa Shuhei

地域おこし協力隊 北川修平

令和3年4月1日着任
大蔵地域自治協議会

大阪で飲食店を経営していたが、コロナ禍での都市生活に疑問を持ち移住を決意。地域の猟師や農家の方、食品加工をされている方に教えを請い、得意の料理で地域の食材を使った新しいスペシャリティ作りを目指す。将来は大阪から妻と子どもたちも呼び寄せ、家族での定住をかなえたい。大阪市阿倍野区から単身で移住。

◆﨑山 祥 Sakiyama Syo

地域おこし協力隊 﨑山祥

令和3年4月1日着任
大蔵地域自治協議会

先に朝来市へ移住をしていた姉の影響もあり、地域おこし活動に興味を持つ。大学でプロダクトデザインを専攻し、デザインのコンペティションで最優秀を受賞したことも。東京でのデザイン会社勤務を経て、大蔵地域での協力隊活動に臨む。若者の主体的な活動を、デザインのチカラで引き出す。単身で移住。

朝来市地域おこし協力隊「あさこいひと」

 朝来市地域おこし協力隊は、隊員ぞれぞれのミッションも大切にしながら、お互いのミッション実現に向けてチームで助け合ったり、一緒に新たな事業を創り出すなど、仲間とのつながりを大切にしています。そんな協力隊のチーム名は名づけて「あさこいひと」。任期を満了した協力隊も引き続きチーム員として、現役の隊員たちをサポートしていきます。

現役の隊員とOBの隊員が執筆、撮影した、朝来市地域おこし協力隊レポート2020をご紹介します。

あさこい人レポート2019をご紹介します。

あさこい人レポート2018をご紹介します。

あさこい人レポート2017をご紹介します。

あさこい人レポート2015をご紹介します。

あさこい人レポート2014をご紹介します。

フォローアップ体制について

 隊員自身がそれぞれのミッションが実現につながるよう、そして、いきいきと活動ができるよう、フォローアップ研修の開催や、隊員の状況に応じながらきめ細やかなフォローアップ体制を整えています。
 また、生活の支援、活動の支援は、所属団体に気軽に相談できる者を明確にし、隊員自身は気軽に相談しながら、それぞれの活動を進めています。

定期的に隊員と地域、市担当者で3者研修を実施し活動内容のマッチングを行っています。

市長・副市長、関係者の皆さんに対して活動状況を発表する場を設けています。

定期的に市内の協力隊メンバーでチーム会議を開催しています。

地域のイベントにも協力し、活動内容の紹介をしています。

得意分野で地域の事業を支援しています。

特産品である岩津ネギの収穫作業体験。広く朝来市の知見を深めます。

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