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新型コロナウイルス感染症に係る朝来市対処方針(令和4年8月10日改定)

[2022年4月27日]

ID:8645

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新型コロナウイルス感染症に係る朝来市対処方針(令和4年8月10日改定)

 兵庫県においては、令和4年3月21日をもって新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくまん延防止等重点措置実施区域から解除されましたが、引き続き感染再拡大防止のための対策を実施しています。 このことを踏まえ、本市においても必要に応じて朝来市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、本市対処方針の改定等を行いながら、引き続き感染防止対策を推進するとともに、生活の日常化と経済活動の回復を目指すため、以下の措置を実施します。

Ⅰ.期間

〇対処方針実施期間:令和4年3月22日~

Ⅱ.朝来市の対応

1 感染予防対策・医療体制の確保等

〇感染予防対策を引き続き徹底して実施するとともに、市民への周知徹底を図ります。
〇患者発生時の対応や感染拡大防止について、健康福祉事務所、医師会等と情報共有を行い連携して対応を図ります。
〇自宅療養者等の急増に対応し、県と協力して必要に応じ、食糧品や生活資材等の配布など支援を図ります。
〇保健所や医療機関のひっ迫を回避し、医療が必要な方に迅速・適切に対応することができるよう県が実施する自主療養制度について、自主検査用の抗原キットの配布など市としても協力し配布します。
〇市内の診療体制を維持するため、医療機関等へのマスク・消毒液等の確保を図ります。

2 ワクチン接種の推進

〇新型コロナワクチンの1回目・2回目接種、3回目接種及び4回目接種についても、医師会や県等と連携、調整し迅速かつ円滑な接種体制の構築を図っていきます。

〇4回目の集団接種についても交通手段のない高齢者の集団接種会場までのタクシー利用助成を継続し、接種の推進を図ります。

3 学校等

(1)市立小・中学校
(i)教育活動
〇〇「学校に持ち込まない、学校内に広げない」を基本に、「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」等を踏まえ、地域の実情に応じて、「三つの密」の回避、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い等の手指衛生」、「効果的な換気」等基本的な感染対策を実施したうえで行います。
〇校外から大人数を呼び込むような校内行事(入学式等)を実施する際には、マスク着用、消毒はもとより体調が不調の場合は来校を自粛するなど感染予防対策の徹底を周知します。また、1回当たりの参加人数の制限や座席の間隔を広く取るなどの対応を行います。
〇県外での活動は、実施地域の感染状況や都道府県等の対応、受入先の意向、参加人数、移動方法、活動中に感染者が確認された場合の対応などを十分確認のうえ、感染防止対策を徹底して実施します。
〇オリエンテーション合宿等、宿泊を伴う活動は、県内・県外とも、感染症防止対策が確認される宿泊施設に限定します。(学校は不可)
〇各教室での可能な限りの間隔を確保します。
〇教室、職員室、教科準備室、更衣室等は、適切な温度管理等に留意した換気、消毒を実施します。
〇食事をする場所は、飛沫を飛ばさないよう、席の配置や飛沫対策パーティションを設置するとともに、会話を控える(いわゆる黙食)などの対応を徹底します。
〇マスク着用(不織布マスクを奨励。以下同じ)の取扱い
〔基本的な考え方〕
「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」等を踏まえた対応を基本としつつ、下記においてはマスク着用が必要ない場面とします。
1.十分な身体的距離(2m以上)が確保できる場合
2.気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高く、熱中症などの健康被害が発生するおそれがある場合
3.体育の授業
十分な身体的距離がとれない状況で、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクがない場合は着用
 〔マスク着用が不要な場面及び留意事項〕
・ 体育の授業(屋内外問わず)
地域の感染状況を踏まえつつ、(1)児童生徒の間隔を十分に確保します、(2)屋内で実施する場合には、呼気が激しくなるような運動を行うことは避けます、(3)こまめに換気を行う等に留意します。
・ 登下校時 ※公共交通機関を利用する場合は着用
熱中症対策を優先し、(1)小学生など自分で判断が難しい年齢の子どもへの積極的な声かけ、(2)人と十分な距離を確保し、会話を控える等の指導を行います
・ 屋外で会話をほとんど行わないことが想定される教育活動(休憩時間における運動遊び等)
[登下校時・出勤時]
・児童生徒が濃厚接触者と同居している場合や行政検査の対象者と同居している場合等については、特段登校を控えることを求めません。(ただし、今後の感染状況によっては出席停止等必要な措置を講じる場合があります。)
・なお、保護者から感染が不安で休ませたいと相談のあった児童生徒等について、生活圏において感染経路が不明な患者が急激に増えている地域で、同居家族に高齢者や基礎疾患がある者がいるなどの事情があって、他に手段がない場合など、合理的な理由があると校長が判断する場合には、「非常変災等児童生徒または保護者の責任に帰すことができない事由で欠席した場合などで、校長が出席しなくてもよいと認めた日」として、指導要録上「出席停止・忌引等の日数」の欄に記入し、欠席とはしないことも可能とします。出席停止期間中には、ICTの活用も含めた学習支援に配慮します。
・教職員の健康管理を徹底し、同居家族に発熱等の風邪症状がある場合(ワクチン接種後を含む)も出勤を見合わせます。
・サーモグラフィー等を活用した毎日の検温、手洗いを徹底します。
[教育活動時]
・各教室で可能な限りの間隔を確保します。
・マスクの着用を徹底します。必要に応じてフェイスシールドを活用します。
・教室内をはじめ、職員室、教科準備室、更衣室等において、適切な温度管理等に十分留意しながら換気を行うとともに、消毒を行います。
・食事をする場所については、飛沫を飛ばさない席の配置や飛沫対策パーティションを設置します。食事中は黙食を徹底します。
[その他]
〇児童生徒向け
・児童生徒・保護者に対して、国や兵庫県が作成しているワクチン接種についての動画等を参考にするよう呼びかけます。
・学習塾やスポーツ活動等の習い事は、事業者が実施している感染防止対策を遵守するとともに、行き帰りには、マスクの着用を徹底してください。
・コンビニでの飲食、会話などは避け、速やかに帰宅してください。
〇教職員・学校向け
・児童生徒の感染防止の観点からも、教職員に3回目のワクチン接種を呼びかけるとともに、感染リスクの高い行動等を自粛するよう指導します。
・教職員が発熱等の理由により出勤できない場合に備え、各校において、当該教職員の職務を補完する体制を整えます。
(ii)部活動
〇「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」等を踏まえ、地域の実情に応じて、「三つの密」の回避、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い等の手指衛生」、「効果的な換気」等基本的な感染対策を実施したうえで、部活動(練習試合、合宿等を含む)を行います。
・活動日及び時間は、十分な感染防止対策を実施したうえで、「朝来市中学校部活動ガイドライン」を基本に、平日(4日)で2時間程度、土日のいずれか1日で3時間程度とします。
〇マスク着用の取扱い
・体育の授業に準じつつ、各競技団体が作成するガイドライン等も踏まえて対応します。
 ※以下の場合はマスク着用を含めた感染対策を徹底します。
(1)活動の実施中以外の練習場所や部室、更衣室、ロッカールーム等の共有エリアの利用時
(2)部活動前後での集団での飲食や移動時
(3)大会における会場への移動時や会食・宿泊時、会場での更衣室や控え室、休憩スペース、会議室、洗面所等の利用時、開会式、抽選会、表彰式等の出席時、応援時
〇県外での活動及び合宿は、実施地域の感染状況や都道府県等の対応、受入先の意向、参加人数、移動方法、活動中に感染者が確認された場合の対応などを十分確認のうえ、感染防止対策を徹底して実施します。
〇宿泊を伴う活動は、県内・県外とも、感染防止対策が確認される宿泊施設に限定します。(学校は不可)
〇部内での感染者が発生した場合(部員同士・顧問と部員等)は、1日は全ての部活動を休止し、感染対策を確認します。
〇児童生徒・教職員以外の関係者が参加する場合の感染防止対策を徹底します。
〇本市はもとより本県並びに全国的な感染拡大の状況、生活全般にわたる人の流れを抑制する対策の取扱いなどを踏まえ、活動内容や活動エリアの制限等について適宜検討します。
(iii)心のケア
〇きめ細やかな健康観察をはじめ、児童生徒の状況を把握し、心身の健康に適切に対応します。

(2)幼保連携型認定こども園、学童クラブ、子育て学習センター
(i)幼保連携型認定こども園、学童クラブ
〇感染防止対策を講じたうえで、開園(設)します。
(ii)子育て学習センター
〇感染防止対策を講じたうえで、実施します。

4 社会福祉施設

〇高齢者施設、障害者施設等
・支援が必要な方々の福祉サービスが継続できるよう、感染防止対策を徹底していくとともに、マスク・消毒液等の確保を図ります。
・感染者が発生した場合の社会福祉施設での療養や自宅待機における訪問介護サービス等の継続、その他新たにサービスが必要となる場合には、県、介護支援専門員、相談支援専門員、施設、介護事業所等と連携し、必要なサービスが提供できるよう支援を図ります。

5 社会教育施設等

〇社会体育施設、社会教育施設等
・生涯学習センター、温水プール「くじら」、体育館やグラウンドなどの屋内外運動施設、文化会館、あさご芸術の森美術館、埋蔵文化センター、図書館等は、感染防止対策を実施した上で開館します。
※個別施設の開館状況については別紙のとおりです。

6 事業活動への支援等

〇中小企業のための特別相談窓口の設置
・あさご元気産業創生センターを窓口とした市独自の相談窓口の設置と巡回相談を行います。
・金融機関、商工会との連携による情報共有及び相談業務を行います。
〇事業活動への支援事業
・新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けている事業者を支援するため、以下の事業を実施します。
 ・セーフティネット保証(4・5号)【国】
・雇用調整助成金【国】
・小学校休業等対応助成金【国】
・雇用安定支援金【市独自】
・雇用維持助成金【市独自】
・設備投資促進補助金【市独自】
・事業再構築応援事業【市独自】
・プレミアム付商品券・あさごPay発行事業【市独自】
・宿泊キャンペーン事業【市独自】
・肥料購入補助金【市独自】
・美しい村づくり資金利子補給金【県協調】
・社会福祉施設等原油価格等高騰対策給付金【市独自】
※各事業の概要については別紙のとおり。

〇金融機関への配慮要請
・既往債務に係る条件変更等の弾力的な運用等の配慮要請を行います。
〇国・県の施策の積極的な活用等
・国・県の施策の積極的な活用や事業者への周知等を行います。

7 その他の支援等

〇その他の支援事業
 事業活動への支援の他、新型コロナウイルス感染症に係る以下の支援事業を実施します。
・スクール・サポート・スタッフ追加配置事業【県、市独自】
・新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の支給【国】
・住居確保給付金の支給【国】
・住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金【国】
・家計急変世帯等生活支援給付金【市独自】
・新生児臨時定額給付金【市独自】
・低所得の子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外)【国、市】
・低所得の子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯)【国・市独自】
・低所得の子育て世帯生活支援特別給付金【市独自】
・私立保育所・こども園運営改善支援事業【市独自】
※各事業の概要については別紙のとおり。

8 イベント等開催の考え方

【イベントの開催制限の目安等】

   区  分

収容率

人数上限

1

感染防止安全計画を策定し、県による確認を受けたもの(参加者が5,000 人超かつ収容率50%超のイベント)

100%以内

(大声なしの担保が前提)

収容定員まで

2

その他(安全計画を策定しないイベント)

大声なし:100%以内

大声あり:50%以内

5,000人または収容定員50%のいずれか大きい方

※ 収容率と上限人数のいずれか小さい方を限度
※「大声」:観客等が通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること

(i) 「感染防止安全計画」の策定
・参加人数が5,000 人超かつ収容率50%超のイベントの開催を予定する場合には、感染防止安全計画を策定し、県対策本部事務局の事前確認を受けるよう要請します。なお、屋外イベントについては、「花火大会・祭りなど屋外イベントに求める感染対策の基本的な考え方」(令和4年6月28日付け兵庫県新型コロナウイルス対策本部事務局 事務連絡)を参照してください。(別紙のとおり)
(ii)その他(安全計画を策定しないイベント)
・県対策本部事務局所定の様式に基づく感染防止策等を記載したチェックリストを主催者等が作成・公表することを要請します。

【感染対策の徹底】
〇イベント等の開催に当たっては、その規模に関わらず、「三つの密」(密閉・密集・密接)が発生しない席の配置や「人と人との距離の確保」、「適切なマスクの着用」、イベントの開催中や前後における選手、出演者や参加者等に対する主催者による行動管理など、基本的な感染防止策を講じることを要請します。
〇収容定員が設定されていない場合、大声ありのイベントは、十分な人と人との間隔(できるだけ2m、最低1m)を確保し、大声なしのイベントは人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保することを要請します。
〇大声ありのイベントで十分な人と人との間隔(できるだけ2m、最低1m)の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断することを要請します。

9 外出自粛等

【外出自粛等】
〇3密の回避(ゼロ密)、適切なマスク着用、手洗い手指消毒、人と人との距離の確保、効果的な換気(二方向の窓開けや気流を阻害しないパーティションの配置等)、複数人が触る箇所の消毒等、基本的な感染対策を徹底してください。
※熱中症防止の観点から、次の場合はマスクの不着用を推奨
 (1)屋内で距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合
 (2)屋外で距離が確保できるまたは会話をほとんど行わない場合
〇発熱等の症状がある場合、出勤・登校・帰省・旅行等の自粛してください。
〇まん延防止重点措置実施区域をはじめ感染拡大地域への不要不急の移動は極力控えてください。(但し、「対象者全員検査」を受けた者は要請の対象外。)
〇外出時には混雑している場所や時間を避け、極力家族など少人数で行動してください。特に高齢者や基礎疾患のある者は、いつも会う人と少人数であうなど感染リスクを減らすようにしてください。
〇感染対策が徹底されていない飲食店、カラオケ店等の利用を厳に控えてください。
〇食べながらの会話など、感染リスクが高い行動は自粛してください。
〇帰省・旅行の場合や感染不安を感じる無症状者は、検査(無料)を受けてください。
〇「新型コロナ対策適正店認証」認証店舗の利用を推奨します。
○感染等した場合に備え、療養期間となる10日間程度の食糧品や日用品、常備薬などが不足し困らないように、必要なものを確認し、事前に準備することを心がけてください。
○医療逼迫を回避するため、無症状の方による陰性確認などの検査を目的とした受診は控えてください。
○配布された抗原検査キットで陽性となった場合は、県が設置する自主療養登録センターに登録をお願いします。
○保健所や医療機関のひっ迫を回避し、医療が必要な方に迅速・適切に対応することができるよう、勤務や通学等の再開にあたっては療養証明書や罹患証明書・陰性証明書等の発行依頼を控えるか、「My HER-SYS」にて電子療養証明書を発行するようにしてください。

【5つの場面の注意等】
〇感染リスクが高まるとされる次の「5つの場面」に注意してください。
(i)飲酒を伴う懇親会等
(ii)大人数や長時間におよぶ飲食
(iii)マスクなしでの会話
(vi)狭い空間での共同生活
(v)休憩室、喫煙所、更衣室等
〇マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、「三つの密」(密閉・密集・密接)の回避等の感染防止対策を実施してください。特に、近距離の会話、移動中の車内でもマスクの着用を徹底してください。
〇毎日の検温実施等、自身の健康管理に留意し、発熱等症状のある場合には、通勤・通
学を含め外出を控えるとともに、健康相談コールセンター等に相談してください。
〇屋内においては、定期的な換気や適度な保湿を行ってください。
【家庭での感染防止対策】
〇感染リスクの高い行動の自粛や基本的な感染対策の徹底など「ウイルスを家庭に持ち込まない」行動をしてください。
〇帰宅後のこまめな手洗い、効果的な換気(二方向の窓開け等)の実施、発熱者がいる場合の個室の確保や共有部分の消毒など「ウイルスを家庭内に広げない」行動をしてください。
〇毎日の検温など家族の健康管理(特に高齢者や子どもの感染防止対策を徹底)、発熱などの症状がある場合の健康相談コールセンターへの相談など「ウイルスを家庭外に広げない」行動をしてください。
〇同居家族に発熱等の症状がある場合や濃厚接触の疑いに伴うPCR 検査を受けている場合は、出勤や登校を控えるなど「ウイルスを家庭外に広げない」行動をしてください。


【飲食等】
〇業種別ガイドライン等に基づく感染防止策がなされていない、県内外の感染リスクの高い施設(特に接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケ等)の利用を自粛してください(若者グループについては、特に注意してください。)
〇食べながらの会話や回し飲みなどを避け、会話をする際には適切にマスクを着用してください。

【接触確認アプリの利用】
〇国の新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」を登録してください。

10 風評被害対策

〇新型コロナウイルスに感染する可能性は誰にでもあるという意識のもと、デマやうわさに惑わされることなく、正しい情報に基づく冷静な行動に努め、感染者に対する誹謗中傷などは、厳に慎んでください。
〇病気等でワクチン接種を受けられない方や、副反応に対する不安などから接種を受けていない方への誹謗中傷や差別的対応などは、厳に慎んでください。

11 こころの健康

〇新型コロナウイルス感染症の影響等により、「不安や心配で眠れない」「ストレスがたまる」などのお悩みがある場合は、一人で抱え込まずに早めにご相談ください。

 相談窓口一覧については

 朝来市ホームページ 朝来市 困ったときの相談窓口(別ウインドウで開く) で検索してください。

12 災害時の避難行動

〇新型コロナウイルス感染症の終息が見込めない中、自然災害の脅威と感染症感染の複合災害に備えるため災害時の避難行動を以下のとおり推進します。
 ・在宅避難、縁故避難、車中避難、避難所への避難とする分散避難を推進します。
 ・一般避難者は、市内15か所の学校体育館を拠点避難所として開設し受け入れます。
 ・一次避難所は高齢者や要援護者を優先した避難所とします。
 ・拠点避難所の運営は朝来市新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営マニュアル(Ver.2)に基づき運営を行います。
 ※ 避難行動の詳細については、「朝来市の避難行動等について(お知らせ)」(別ウインドウで開く)をご覧ください。

13 庁内の対応

〇職員の感染予防対策
・執務中・会議ではマスクを着用します。
・会議の開催に当たっては、人と人との間隔を空け、余裕を持った会場とします。
・定期的に執務室の窓を開け、効果的な換気(二方向の窓開けや気流を阻害しないパーティションの配置等)を行います。
・窓口カウンター・使用後の会議室等の消毒を随時行います。
・各職場における感染防止策の徹底を図ります。
・週休日の振替や年次有給休暇、特別休暇等の取得により出勤者の削減を図ります。
・在宅勤務(テレワーク)や庁舎の空き会議室を活用する等、柔軟な働き方を推進し、庁舎内の自席での勤務を削減します。
・職員の席や窓口等にアクリル板を設置し、せきやくしゃみによるしぶきの飛散を防止します。
・感染が拡大している地域への出張は真にやむを得ない場合のみとし、出張する場合においては、不特定多数が訪れる場所や、混雑する店舗等、感染の危険性が高い場所は可能な限り避けるなど、移動中及び現地での感染の危険性に十分注意を払うこととします。

〇感染防止対策
・市役所窓口において非接触型セミセルフPOSレジシステムを導入し、窓口利用者と職員との接触機会を減らします。

「花火大会・祭りなど屋外イベントに求める感染対策の基本的な考え方」について

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