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がん患者のウイッグなど医療用補整具の購入費用の一部を助成します

[2021年8月1日]

ID:9481

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 朝来市では、抗がん剤や放射線治療の影響による脱毛や乳房切除手術など外見の変化により社会参加への不安をもつがん患者の皆さんの心理的負担を減らし、療養生活の質がより良いものになるよう、医療用ウィッグや乳房補整具の購入費用の一部を助成します。

対象者

次の1から6のすべてに該当する方が対象です。

 1 申請日に朝来市に住民登録がある方

 2 がんと診断され、その治療を受けたまたは現在受けている方

 3 助成の対象となる補整具を、令和3年4月1日以降に購入した方

 4 過去に兵庫県内の他の自治体から対象補整具と同種の助成を受けていない方

 5 申請者及び世帯員全員が市税等市の徴収金を滞納していないこと

 6 次の所得要件を満たす方

【所得要件】
対象補正具を購入した方申請日の前年(1から5月の申請は前々年)の所得要件
未婚で未成年の場合対象補整具を購入した方と生計を一にする親権者全員の所得額の合計が400万円未満
未婚で成年の場合対象補整具を購入した方の所得額が400万円未満
既婚の場合対象補整具を購入した方とその配偶者の所得額の合計が400万円未満

対象となる補整具と助成金額

※付属品、クリーナーやリンス・ブラシなどのケア用品、購入のために要した交通費、郵送費等は助成対象になりません。

◇助成金の申請は、一人につき医療用ウィッグ、乳房補整具ともに行えますが、それぞれ1回までです。

◇購入金額が助成金額(上限)に満たない場合は、購入金額を助成します。

対象となる補整具と助成金額
対象補整具助成金額(上限)
医療用ウィッグがん治療に伴う脱毛に対応するため、一時的に着用する医療用のもの(装着時に皮膚を保護するネットを含む)
※1人1台に限る
5万円
乳房補正具
(右記のいずれか)
補整下着外科的治療等による乳房の形の変化に対応するためのもの(下着とともに使用するパッドを含む)1万円
人工乳房乳房再建術等によって体内に埋め込まれたものを除く
※1人1台に限る(両側乳がんの場合は2台)
5万円

申請期間

  • 4月から12月までの間に補正具を購入した場合は、購入日の属する年度内(翌年3月31日まで)
  • 1月から3月までの間に補正具を購入した場合は、購入日の翌日から起算して90日を経過した日まで

申請関係書類

(1)がん患者医療用補整具購入助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)

(2)がん治療に関する説明書や診断書、治療方針計画書等の写し

 (がん治療を受けたまたは現在受けていること、及びがん治療に伴う脱毛または外科的治療等による乳房の変形を証明する書類に限る。)

(3)対象補整具の購入費の領収書の写し

 (申請者の氏名、購入した年月日、品名、金額、台数の記載のあるもので、医療用ウィッグの場合は『医療用である』ことが、乳房補整具の場合は『補整下着または人工乳房である』ことが備考等に記載されているもの。)

(4)対象補整具を購入した方等の所得額を証明できる書類

(5)助成金の振込を希望する金融機関の通帳などカナ名義と口座番号が確認できるもの。

申請方法

申請窓口に、申請書類を提出してください。

※郵送での提出も可能ですが、郵便物の不着事故などは責任を負いかねます。簡易書留や特定記録郵便などをお勧めします。

申請窓口・問い合わせ先

 朝来市地域医療・健康課(朝来市保健センター)

  住所:〒669-5267 兵庫県朝来市和田山町法興寺378番地1

  電話:079-672-5269 ファックス:079-672-5369

  メール:iryoukenkou@city.asago.lg.jp

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お問い合わせ

朝来市役所健康福祉部地域医療・健康課

電話: 079-672-5269

FAX: 079-672-5369

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