【事業者紹介】池本晃市 氏

2019.11.05 活動報告

あさご元気産業創生センターで支援をしている企業・事業者さんをご紹介!

今回は、朝来市でお茶の生産をしている「池本晃市」氏をご紹介いたします。

【PROFILE】
名前:池本 晃市
生年月日:昭和52年10月20日
出身:伊丹市
電話:079-678-1543
●平成11年9月に八代茶生産グループを訪ね、平成12年3月にグループ所属
●お茶・岩津ねぎを生産、販売/茶摘み体験/お茶淹れ教室/岩津ねぎの収穫体験
●第53回兵庫県茶品評会で知事賞を受賞

 

【活動内容をのぞき見(/ω・\)チラッ】

令和元年10月21日(月)・10月24日(木)に、中川小学校の生徒さんにお茶体験授業を行われました。
10月24日(木)の3年生への授業に参加させていただき、授業の様子を見学しました。

場所:中川小学校 家庭科室
講師:日本茶インストラクター 成田 幸世 氏
お茶生産農家 池本 晃市 氏

「ほうじ茶を作ろう」ということで、ほうじ茶の作り方や機能などを学びます。

「ほうろく」を使って茶葉を煎っていきます。

(/ω・\)<こんな道具初めて見た!

 

2人1組のペアに分かれて順番に茶葉を焙じていきます。

ほうじ茶の魅力の1つである良い香りが部屋に漂ってきて、茶葉が茶色に変わってきます。

(/ω・\)<もうそろそろいいかなぁ?

 

 

「ほうろく」の持つところには茶葉を通す穴が空いており、そこから茶葉を取り出します。

(/ω・\)<池本さんに見守られながら、慎重にお茶をお皿に移しています…!

焙じた茶葉を一つまみ湯のみに移し、お湯を注ぎます。

(/ω・\)<とっても良い香りが湯のみから漂ってくる~!

自分たちで焙じたお茶を飲み、朝来市産のお茶を楽しみながら学ぶことができました。

 

 

お茶の生産をするだけでなく、朝来市産のお茶の魅力を伝える活動も池本氏は行われています。
また、茶摘み体験やお茶淹れ教室、岩津ねぎの収穫体験もされております。

池本さんが生産されているお茶は、市内では「まほろば」「フレッシュあさご」「村おこしセンター」「和田山たじまんま」等で販売されています。

 

以上、今回はお茶とネギの生産者「池本 晃市 氏」のご紹介でした!